人生を無駄にしないために絶対に先延ばしにしていけない3つのこと

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人生一度きり、せっかく生まれてきたんだから人生を無駄にすごしたくない

後悔しない人生を送りたい。

とは思うけど「後悔しない生き方」なんてわからない。

40歳を過ぎ、体力的にも残りの時間が限られていることを嫌でも考えます。

もっと若い時から積極的に人生と向き合っていればよかったとほんの少しの後悔も込めて、残りの人生を無駄にしないために、絶対に先延ばしないと決めた3つのことを紹介します。

人生を無駄にしないために先延ばしにしてはいけない3つのこと

1.幸せを感じること

人生の教訓。人生を無駄にしないために絶対に先延ばしにしてはいけない3つのこと。その1は目の前にある幸せを感じること。幸せかどうかは死ぬときに分かる

とても大切な友人がふと漏らした言葉。

それで思い出したのが「おらの人生は幸せだった。好きなことをやってきた」という亡くなる前の祖父の言葉。

でも祖父は死ぬときに幸せが分かったわけじゃない。

元気に生きているときから「好きなことをして幸せを感じていた」。

だから人生の最後に振り返って「幸せだった」と言い切れた。

「死ぬときに幸せだったと思う人生を送りたい」なら、「今の幸せ感」を積み重ねること。

生きている今幸せを感じていなかったら、死ぬ間際に「幸せだった」なんて思いませんよね。

もし死ぬ間際に「幸せな人生だった」と振り返ったとしても、その幸せだったことをその瞬間を共にした人、ありがとうとその時伝えたかった人はもういないかも知れません。

幸せを感じること、幸せだと分かることを死ぬ間際まで先延ばしにするなんて、「人生の最大の無駄づかい」と私は思います。

もちろん人生いろいろあります。

常にハッピーで最高!幸せ!!なんてことなんてない。

海外で暮らしていれば、日本にいる年老いた両親のこと、症状は特殊な病気をもった兄のこと、自分自身の将来のこと、海外で一人っ子で育つ息子のこと、心配ごとはつきません。

結婚していないから、理想の仕事についていないから、子どもが居ないから、理想の夫婦じゃないから、、、、だから私は幸せじゃない。

「幸せな条件が揃ってないから幸せになれない」なんて思い込んでいたら「今ある目の前の幸せ」に気がつかずに人生が終わってしまいます。

今幸せを感じることを先延ばしにして良いことなんて何一つない。

幸せになりたいなら、今すぐ「幸せを感じること」。

死ぬ間際まで待つことも、幸せな条件が揃うまで待つこともありません。

待っていても幸せになれるかどうか分からないなら、今すぐ幸せを感じる方が確実ですよね。

2.なりたい自分になること

いつか夢が叶ったらなりたい自分になれるはず

だから今の私はまだ本当の私になっていない

夢が叶えばイメージしているような素敵ななりたい自分になれるはずと思っていたのに

こんなはずじゃない

現実は夢を叶えてもちっとも素敵な自分になっていない。

海外で暮らしている自分は素敵にキラキラしているはずだったのに…

「なりたい自分」に確実になる方法は、今この瞬間から「なりたい自分」になったつもりで行動すること。

「なりたい自分」になりたいと願だけでは、何年たっても今のまま。

あいかわらず「なりたい自分」にあこがれて続けているだけ。

いつかそうなるといいなと願っているだけ。

夢が叶ったらなりたい自分になっていると期待するだけ。

願っているだけ、期待しているだけでは何も変わらない。

なりたい自分があるのなら、今日からそんな自分になろうとしないなんて、人生がもったいなくないですか?

なりたい自分に今からなろうとする。

夢が叶ってから、目標を達成してから、いつかなれたらいいななんて先延ばしにするなんて人生の無駄づかいです。

なりたい自分に早くなってその後の人生を「なりたい自分」として楽しむほうが断然よいと私は思います。

少し詳しく知りたい

なりたい自分に今すぐなる簡単な方法を知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

3.自分の人生をつくる自覚と責任を持つこと

人生の教訓。人生を無駄にしないために絶対に先延ばしにしてはいけない3つのこと。その3は、自分の人生をつくる自覚と責任をもつこと。将来のことは分からないから考えても無駄

先のことは何があるかわからないから流れにまかせればいいんじゃない?

本当にそうですか?

人生のかじ取りを自分がしないとどうなるか知っていますか?

あなたが自分で自分の人生を決める覚悟をしなければ、他の誰かがあなたの人生を決めてしまいます

でもそのことにあなたは気がつかない。

自分で将来を作っていくという自覚がなければ、その時に目の前にある限られた選択肢の中から選ばされているだけ。

運命とかめぐり合わせとか「自分はコレを選ぶしかなかった」って思い込んで現状を変えられなくなってしまう。

自分で選んだことなのに、何か他のものに決められた気がして何となく現状が不満。

当たり前ですよね。

だって自分の人生のかじ取りをせずに流れに任せているんですから。

自分の人生を作る覚悟をせずに流れに任せて気がつけばもう人生の折り返し地点。

今さらどうしようもない、、、。

自分で人生を選び取る力を自ら投げ出してしまって、こんなものかなと人生を受け入れたような諦めたような。

これってすごく怖くないですか?

将来、何が起こるかわかりません。事故も病気も突然の解雇もあります。

でも何が起こるか分からないからと言って、将来を考えることをやめたり、自分の望む方向へ進むことを諦める理由にはなりません。

今のあなたの人生は、過去のあなたが作ってきたもの。

未来のあなたの人生は、いまのあなたの選択や決断と行動が作るもの。

自分の人生の責任は過去も、今も、未来も「自分」にある。

もちろん過去の決断を後悔することもあるでしょう。

後悔してもいいんです。間違えても、失敗してもいいんです。

間違っていた、後悔したなら、今から変えればいい。あなたには現状を良い方へ変える力があるし、今から未来を変えることができる。

もし一度の決断を一生変えてはいけないのなら、人生での決断は怖くなりますよね。

「武士に二言はない」なんて「一度した発言を変えてはいけない」と思い込んで身動き取れなくなったり、不満をかかえたまま現状を受け入れるなんて、美学でもなんでもないです。

現状に不満があるなら変えていく。

もっと良いもの、本当に望むものがハッキリしたらなら方向転換する。

「自分の人生をつくる自覚と責任」があるからこそ、未来に向かって自分の人生をコントロールできる。

自分の人生の判断を自分以外にまかせて、自分にとって何かよい偶然が起こらないかなと期待しながら待ち続けるのは、人生の無駄づかいです。

自分の人生に自覚と責任をもって、本当に望む人生を自分で積み重ねる、自分が主人公で人生を過ごす方が断然楽しい後悔のない人生になると思いませんか?

自分の人生の決断を他の人に渡してしまうなんて、たった一度の人生なのにもったいですから。

まとめ

今日は先延ばしにしてはせっかく生まれた人生なのにもったいないよ!と思う3つのことを取り上げました。

  • 幸せを感じること
  • なりたい自分になること
  • 自分の人生をつくる自覚と責任を持つこと

この3つは、もっと若い時にしっかりと自覚して生きていれば、今は少し違った生き方をしているかもとちょっぴり後悔していることでもあります。

でも自分の人生を楽しむことは何歳からでも遅くないですから。

残された私の時間を後悔しないためにも、絶対に先延ばしにしないと決めている3つのことです。

あなたの人生で先延ばしにしたくないこと、先延ばしにしていて少し後悔していることは何ですか?

人生を無駄にしないために先延ばしにしてはいけない3つのこと

3年後に夢を現実にするために今できること

30日チャレンジ

HGD通信

目標や自分探し中の人、これから夢に向かって頑張りたいけどちょっと不安な人が、「目標を見つけて夢に向かって行動する人になる」ヒントをお伝えします。

では、今日はここまで。
有賀透子

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