こどもチャレンジ「ぷち」と「ぽけっと」の海外受講はお値段に見合う?ぷちを続けてよかった理由と来年はちゃれんじを辞める理由

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こどもちゃれんじの海外受講で、1歳から始めた「ぷち」と「ぽけっと」。ベネッセの教材を2年続けた感想です。

海外でこれからベネッセの教材を受けようかな?

でもチャレンジの海外受講って高いよね。

と、こどもちゃれんじの海外受講を迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

男の子の子育て。こどもチャレンジの海外受講でプチとポケットを受講したメリットとデメリット。

最近、来年このままこどもちゃれんじを続けてつぎの「ほっぷ」に進むか、別の教材を試すか、いっそのこと何もやらなくてもいいかとも考えているところです。

アメリカのくもんの家庭学習用のワークブックとか探せばお手頃の教材もあるんですよね。

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こどもちゃれんじの海外受講を決めた理由

こどもに色々な日本語に触れてほしくてわが家では息子が1歳の4月から「ぷち」をとりました。

海外で子育てをしていると、悩むのは子供のことば。

実は日本にいたときは、日本人の両親のもと海外で育つと自然とバイリンガルになると思っていました。

でも、海外移住している人のブログや本を読むと「日本語力の維持」の方が海外では難しいんですよね

バイリンガルに育つのはそんなに簡単ではない!と知って焦りました。

毎週土曜日に日本人学校に通ったり、毎年帰国して日本の幼稚園や小学校で体験入学したりと。

子どもだけでなく親の努力も大変だと。

両方の言語を同じくらい使う機会があればよいのですが、どちらかを多く使う場合は断然その言語が強くなります。

我が家では家では日本語、外では英語です。アメリカのデイケアに通う息子もおなじ。

おそらく、息子が小学校に入ればどんどん英語が強くなっていくでしょう。

息子に日本語を身につけてほしいのでできるだけ家では日本語にしたい。と言っても、親子3人の会話の中で使う日本語はどうしても限られてきます。

色々な日本語に触れる機会を増やしたくて、こどもちゃれんじぷちを始めました。

息子が受講したこどもちゃれんじ教材

こどもちゃれんじの詳しい内容やキャンペーン情報はこちら>>【こどもチャレンジ】

1歳7か月から2歳6か月(4月はじまり)

  • こどもちゃれんじぷち
  • リズムダンスプラスコース
  • 読み聞かせプラスコース

2歳7か月から3歳6ヶ月

  • こどもちゃれんじぽけっと
  • リズムダンスプラスコース
  • 読み聞かせプラスコース

「ぷち」と「ぽけっと」の海外受講の6つのメリット

1.月例よりちょっと早いかなという教材が届く

1歳7か月で4月からぷちを受講したのですが、教材とくにDVDの内容は半年ぐらい早いかなという感じ。

DVDを何度も見ていると、最初はぜんぜん踊れなかった息子がだんだんとDVDに合わせて踊ったり、手拍子ができるようになっていく。

日中デイケアに預けているとこういうちょっとした成長を見逃しがちなので、息子の成長が見れるのはとてもよかったです

もうすぐ3歳になる息子ですが、いまだにぷちの教材で遊んでいます。

同じ絵本でも、私との会話が増えて自分で読む真似をしたり、わざと絵本の内容とは違うことを言ってみたり。

後日談

4歳半をすぎても、ぷちやぽけっとの教材の本をベッドタイムに読んでと言ってもってきています。ぽけっとの付録のブロックも今でも遊んでいます。教材も付録も気に入ったものは長く遊んでいます。

2.生活習慣のしつけもできる

ちなみにぷちで出てきた生活習慣、はみがき、手洗いとか、トイレとか、教材が届いたその時はできなくても息子の記憶には残っているようです。

2歳半をすぎたころから、ようやく歯磨きとか、手洗いとかぼちぼちできるようになってきました。

トイレトレは、もうすぐ3歳になりますがまだまだです。

しまじろうのトイレトレーニングのおもちゃも使って頑張っています。

こどもちゃれんじぷちとぽけっとの海外受講レビュー

3.こども心をがっちりつかむ教材が毎月届く

DVDで見ていたおもちゃが数か月後に届くので、教材が届いた時は大興奮!

「開けて~!」「開けて~!」といって、すぐに遊び始めます。

遊びながら形や色、ブロックの組み立てなどが身につく、本当によくできたおもちゃが多いんですよね。

しかも今月届いたおもちゃは、2,3か月後に別のおもちゃと組わせて遊ぶことができるとか、シリーズもので続くので、遊び方を変えて長く遊べる工夫がされています。

途中で辞めにくい工夫もいっぱい。

作りも丈夫で、こどもが投げたり、落としたり、踏んだりしょっちゅうですが、壊れません。

ブロックは、息子の力でも組み立てができるように作られています。

教材の本も、仕掛けがいろいろとしてあり息子は楽しんで読んでというか遊んでいます。

よかった!

1歳半から3歳の子どもが遊ぶおもちゃは何が良いのか分からなかったので、ちょうど息子が遊べるおもちゃが毎月届いたのはお任せだったので助かりました。

4.親子の会話が増える工夫もたくさん

子どもの日本語教育は、どの教材を使うかというよりも、親の私と夫が教材や本を使ったり、日ごろの話しかけるなど、子どもとへの話しかけが大切。

こどもちゃれんじの教材は、仕掛けがあったり、親子の会話をうながすようなポイントが書いてありました。

ただ読み聞かせるだけでなく子どもに話しかけながら読み進める工夫がたくさん。

子どもと一緒に話しながら読み進めることができるので、親の私も使いやすかったです。

5.DVDに一部英語バージョンが収録されている

短いですが、日本語のDVDの中に英語バージョンがあります。

同じ内容を英語と日本語で聞けるのは、日中はデイケアで英語漬け、家では日本語を使っている息子は、英語のバージョンも楽しんでいます。

息子がどのくらい英語を理解しているのかな?

と心配でしたが、少しずつ分かる英語が増えているようで安心しました。

6.こどもちゃれんじ通信を夫が読む

わが夫、子どもの教育論的なものは、たまに人から聞いたことぐらいしか興味がありません。

自分から育児書を読むとかまったくなしですが、こどもちゃれんじに毎月ついてくる親あての小冊子、こどもちゃれんじ通信は割と読んでいます。

しかり方とか、ガマンのさせ具合とか、参考にしている様子。

同じことを私が言っても、ほとんど聞く耳持たずですが、冊子に書いてあるとちゃんと読んで「こういうり方はよくないんだって」とか言ってきます。

それでたまにムカっとすることもありますけど。

「ぷち」と「ぽけっと」の海外受講のデメリット

満足度の高いぷちでしたが、それなりに不満というか「困ったなあ、来年はどうしようかな」と考えるところもあります。

1.海外受講なので値段が高い!

海外受講なのである程度は仕方ないとはいえ、こどもちゃれんじぷちの年間購読料がアメリカだと5万2320円です。

1か月分だと4360円!

我が家では、よみきかせとリズムも受講したので、それぞれが10080円。合計は72480円でした。

しかも一括払いのみ。

海外受講の場合はお住まいの国によって値段がかわるので確認してください。>>>こどもちゃれんじ海外受講サイト

日本の場合だと、1か月1697円、年間で20364円。これなら十分納得の値段なんですけど。

海外受講の場合、実家などに配送してもらってから、2,3か月分をまとめて海外に配送してもらうという人もいます。

日本でお願いできる人がいるなら、そういう方法もいいですよね。

我が家は、お願いしてもよかったのですが毎月の手間もかかるので海外受講にしました。

あとはEbayなどで中古を探すとか、日本人が多い地域であれば友人からDVDを借りたり譲ってもらうとかでもいいかと思います。

ちなみにわが家の海外受講では日販アイ・ピー・エス株式会社を利用しています。

発送後にメール連絡がきます。

毎月DHLが届けてくれて、今まで何の問題もありません。不在時には玄関先に荷物を置いておくように息子の名前で登録しています。

2.遊ばないおもちゃが増えて片付かない

ある一時期は気に入って毎日遊んでいたおもちゃも1,2か月したら飽きてしまいます。

うちの息子だからかもしれませんが、ほとんど見向きもされないおもちゃがたまる一方。

うまく片付けをしないと、おもちゃがあふれる事態に。

おかたづけ育を始めたものの、まだ途中でうまくいっていないわが家では、毎晩の片付けが大変です。

最近の教材は、2,3日すると見向きもしなくなることも。おもちゃが多すぎなのかもしれません。

これからは、おもちゃよりもパズルとかレゴとか、ツール系のおもちゃを増やしたいと思うので、これ以上のこまごましたおもちゃはいらないなと思っています。

3.いろっちのおかげで色にすべて「っち」とつける

息子だけかもしれませんが、いろっちで色を覚えた息子は、黒いものはくろっち、赤いものはあかっちとすべて色の後ろに「XXXっち」とつけています(笑)。

そのうち直るとはおもうのですが、いろっちの大・大・大ファンの息子はしばらくXXXっちとけていそうですね。

4.ぽけっとと親の趣味が合わない

これは、親の趣味なんですが、ぽけっとになってなんとなく雰囲気が安っぽくなったというか。

本もごちゃごちゃしてきて、キャラクターキャラクターしてきてちょっと雑誌の幼稚園とかそういう雰囲気になってきて趣味が合わなくなってきました。

絵本に対する息子の食いつきもイマイチでして。

しかも夫婦そろって「ぽけっと」のお姉さんがちょっと苦手。踊りはキレキレでも歌がイマイチ。

だんだんとDVDを見る機会も少なくなり、来年はとらなくてもいいんじゃないの?となり、次のほっぷは取らないことにしました。

5.リズムダンスのDVDが難しかった

ぷちのリズムダンスプラスコースは、1歳半年の息子には早すぎました。

DVDを見て一緒に遊べるようになったのは2歳半ぐらいからです。

それまでは、DVDの子どもたちはあんなにできているのに、息子はまったく興味を示さない??

と少し心配したり。

3歳ごろにはDVDをみながらマミーも一緒に踊ってと言って、彼なりに踊れるようになりました。

ぷちのDVDは長い冬の間に見直す予定です。

こどもちゃれんじの海外受講のまとめ

10月生まれの息子は1歳の4月からぷちをはじめましたが、ちょっと彼には早すぎました。ぷちをやっているときは、教材で遊びきれませんでした。

2歳になる直前で始めたら、ちょうどよかったかもしれません。

ぷちは、海外受講でちょっと値段が高いんですがやってよかったです。

もし海外受講しようかどうしようか迷っているのであれば、ぷちを1歳からはじめて2年間でじっくり楽しむぐらいでとってみてください

ぽけっとは、上にも書いた理由でわが家では飛ばしてもよかったかなと思っています。

こどもの成長はそれぞれなのでお子さんに合わせて受講してくださいね。

あとDVDに出演しているこどもたちと比べて、うちの子の成長は他の子よりもゆっくり?とか少し不安になったりもしました。

でもよくよく見ると出演している子どもたちは対象年齢よりも年上っぽい

息子は息子の成長スピードあるということで、だんだんと比べなくなりました。

比べてもしょうがないと思っていても、ついつい比べて心配してしまう。親の気持ちというのも厄介なものですね。

海外での幼児教育

アメリカの子どもたちが学んでいる通信教育教材のまとめ

アート・工作・サイエンス系といろいろあって面白いです。一部はアメリカ国外へ国際発送もしているので確認してくださいね。

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今日はここまで。では!
Have a good day!

有賀透子

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