アメリカでホームベーカリーで焼く「ふわふわ食パン」レシピ!パナソニックのホームベーカリーのレビュー

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アメリカで買ったホームベーカリーでふわふわのパンを焼くレシピとおすすめのホームベーカリーを紹介します。

私が買ったのはパナソニックのホームベーカリー

海外でも日本のようなふわふわの食パンが食べたい!

でも、アメリカのパンはパサパサ。

ふわふわパンは、日本のホームベーカリーで自分で作るしかないんですよね。

ホームベーカリーでアメリカの材料でやくふわふわ食パンレシピ。アメリカの材料をつかっても日本のような食パンが焼けますよ。

私も息子が生まれる前は、食パンは一切買わず、ハードな重たいパンをよく買っていました。

息子が生まれて、離乳食を食べ始め、そろそろ幼児食かな?という時に、息子の卵アレルギーが発覚!

安心してふわふわの食パンを息子に食べさせてくて、ついにパナソニックのホームベーカリー(パン焼き機)をアメリカで買いました。

私が買ったのは、海外仕様のホームベーカリーではなく、日本仕様のホームベーカリーです。変圧器をとおして使っています。

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最終更新日:2018年3月2日

アメリカで買うホームベーカリーの種類

英語ではBread MachineとかBread makerと呼ばれるホームベーカリー。

せっかく買うなら日本のメーカーの商品がいいです!

アメリカ仕様の日本メーカーのホームベーカリー

アメリカで売っている日本のホームベーカリーは、日本のメーカーのアメリカ仕様か、日本からの輸入(アメリカAmazon経由)になります。

アメリカ仕様のホームベーカリーは、電圧が120V、英語対応の商品。日本メーカーだとパナソニックと象印が販売しています。

ちなみに日本の電圧は100Vです。

パナソニックは、アメリカ仕様の2.5斤焼き かアメリカ仕様の1斤焼きになります。

象印は、グルテンフリーも焼ける2斤焼きアメリカ仕様の1斤焼きになります。

これらの製品は、どれもレビューの数も多く値段もお手頃なので安心して使えそう。なんですが、、

でも、でもせっかく買うならお餅もうどんもホームベーカリーで作れるものがいい!というのと、我が家は3人なので1斤焼きで十分。

結局は日本から輸入できるパナソニックのホームベーカリーをアメリカのAmazon.comで買いました。(私が買ったのは、2013年のモデルSD-MBS106-NWです。)

アメリカで買ったホームベーカリーレビュー

一言でいうと、買ってよかったです。大、大、大満足。こんな感じに山形食パンが焼けますよ!

ソニーホームベーカリーでアメリカで焼いた食パン
2年ちょっとほぼ2日に1回、タイマーを使って焼いていますががトラブルなしです。

焼き加減やご飯を入れたパンも焼けるので、気分を変えたいときに使っています。

タイマーに気が付かず、焼きすぎたらミミの固いパンになります。

が食べれるので安心してくださいね。

酵母入れ忘れとハネつけ忘れは再起不能です。ぜんぜん膨らまないかたーい小麦粉のかたまりができます。

悲惨な朝です。

お餅は、毎年お正月についています。

もち米をといで30分ほど置いたあとに、入れておいたらお餅になるのでものすごく楽チン。あとは取り出して丸めるだけ。熱いので注意です。

3合で丸餅が15~18個ぐらいできますよ。つきたてはやっぱり美味しい!!

アメリカでパナソニックのホームベーカリーで作ったお餅

 

うどんはいつかそのうちと思いつつ、使っていません。来年こそは、、、。

ホームベーカリーふわふわ食パンレシピ(アメリカ編)

アメリカの小麦粉とドライイーストを使って、ふわふわの食パンが焼けます!

使っている小麦粉と酵母は、アメリカでパンを焼く日本人にはおなじみのKing ArthurとSAFの組み合わせ

古い小麦粉を使ったら、全然膨らみませんでした。

もともとはSafではないイーストを使っていたのですが、Safに変えたら、膨らむ、膨らむ。

というわけで、それ以来Saf一筋!

小麦粉は最寄りのスーパーで、SafのYeastはAmazonで買って、小瓶に移して冷凍庫で保存しています。

1年以上立ちますが、全然元気に膨らんでくれます。

私は、Panasonicのパン・ド・ミ(メニュー2)のタイマーセットで焼いています。

ふわふわの柔らかなパンになり、2歳の息子も大好!だいたい2日で食べきりますが、トーストなら3日目でもおいしく食べられますよ。

アメリカで焼く「ホームベーカリー用のふわふわ食パンレシピ」 小麦粉のAll PurposeとBread Flourの配合がポイントです!

最初はBread Flour 250gで焼いていたのですが重たかったので、240g, 230g, 220g….100gと減らしてそのぶんAll Purposeを加えて何度か焼いてみて、結局1:1の配合に落ち着きました。

粉ミルクがないときは、牛乳で代用します。お水190mlのところを、お水180ml、牛乳20mlぐらいです。

Point

お水と粉ミルクの代わりに牛乳を200mlにすると、もう少し目のつまった日本の食パン風になりますよ。お好みで試してみてくださいね。

もちもち感がもうちょっとあれば、完璧かなと思います。

こんな感じで丸めたりねじっても破れたり折れたりしません。特にできたては超ふわふわやわらか~い!

息子も大好きなジャムロールもつくれます。

アメリカでPanasonicのホームベーカリーで焼いたふわふわ食パン

 

 

ホームベーカリーを買うならコレもチェック!

 パン焼き機と同時にスライサー(縦型)とパンきり包丁も日本の製品をアメリカのAmazonで購入しました。

スライサー

焼きたてのパンってきれいに切るのが難しいですが、スライサーがあるとまっすぐ切れます。

私が使っているスライサーは縦型なので、少し高さが足らなくてパンをつぶすようにはなりますが気にならないぐらいです。

パン切り包丁

Kaiのパンきり包丁はオレンジ色でそれほど切れそうに見えませんが、めちゃめちゃ切れます。さすが貝印!

息子が足に抱き着いた拍子に、包丁が指の上にトンとあたった時、大丈夫だろうと思ってみたら数ミリは切れてました。

ホームベーカリーに使う変圧器

日本のホームベーカリーを海外で使う場合は、変圧器を使うことをおすすめします。

やっぱりね、パンを焼くのにかなり高温になりますから。安全第一。特にタイマーを使う人は必ず使ったほうがいいと思いますよ。

私は余裕をもって少し大きめの変圧器(VT-1000J)を買いました。

日本にいたらこれほど使ってないとは思いますが、アメリカでホームベーカリー買ってよかったです。

もっと早く買っておけばよかったぐらい。アメリカ生活が少し快適になりました。ホームベーカリー、我が家のアメリカ生活の必需品です。

アメリカのAmazonで日本からアメリカに輸入購入できるパナソニックのホームベーカリー

2018年3月にAmazonで確認したところ、日本から輸入できるパナソニックのホームベーカリーはこの4機種ぐらい。

  • 2017年11月発売のSD-MDX100
  • 2015年11月発売の SD-BMT1001
  • 2014年9月発売の SD-BMT1000
  • 2013年9月発売のSD-MBS106-NW

私が買ったのは、2013年のモデルSD-MBS106-NWです。2014年の11月末に買ったときは$289だったのですが、今は値段があがっていました!!

新しいモデルの方が安い場合もあるので、確認してくださいね。

しかも、パナソニックのホームページを確認すると2017年1月の時点で、SD-MBS105、SD-MBS106だけでなく、SD-BMT1000も生産終了になっています。

というわけで、今買うならPanasonic Sd-BMT1001シリーズか、型落ちで値段の安くなっているシリーズにします。

マイナーな色の方が低価格なこともあるので要チェックですよ。

Check!

✅ 2018年のお買い得パナソニックのホームベカリーはこれ!

これが$250前後で買えるなら買い時ですよ。

気になるホームベーカリーの日本価格をチェック!

日本のホームベーカリーをアメリカで買う時に気になるのは値段ですよね。

多少は日本の価格よりは高くなるのは仕方がないですけど、あまりに高いとちょっと。

そこで日本の価格を価格.comで確認します。日本だと2万円~3万円ぐらいで買えるんですよね。

最新型のSD-BMT1001でも2万3千円ぐらいなので、Amazonで$300以下なら買いだと思います。

ただ日本仕様なのでアメリカで使うなら変圧器も使った方がよいので、どうしても割高にはなります(泣)。

Amazonでレビューがない場合は、同じ製品のレビューを日本のサイトで確認します。日本語のレビューのほうが安心ですね。

各製品仕様は、パナソニックのホームページで確認できますよ。

アメリカでホームベーカリーを買うなら、パナソニックのSd-bh1001-rSD-BH1000-Yが一番お得感があります。

なるべく安く購入するならアメリカ仕様のZojirushiです。変圧器も必要ないですし。

在米の友人はもう数年アメリカ仕様のZojirushiのホームベーカリーを使って美味しいパンを焼いています。

アメリカで買う日本のホームベーカリーまとめ

パナソニックのホームベーカリーをアメリカのAmazonで買って、変圧器をつけて使っています。これは、買って大正解!

レシピは小麦粉のAll PurposeとBread Flourを同じ量まぜて使うのがポイントです

アメリカでも美味しいふわふわの食パンを食べたい人はぜひ試してみてください。

ホームベカリーによって焼き上がりが違うと思うので、お好みの分量で焼いてみてくださいね。

おまけ:アメリカで買ってよかった家電

アメリカで買って使ってみてよかったキッチンツールや家電のレビューとリストはこちらです。

ホームベーカリーと同じぐらい使っているのが、最近買ったお掃除ロボット。1階のトイレとクローゼット意外は全部掃除機かけしてもらっています。

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