カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座【育児書レビュー】

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アメリカでの高齢出産準備のベビー用品探しはひと休憩して、今は赤ちゃんの生活リズムについて勉強しています。

 恥ずかしながら、赤ちゃんと一緒の生活というものが全くもって想像できない!さらに早い時期からのベッドでの寝かしつけが不安!

とりあえず、何か参考になる育児書はないかなと探して見つけたのが、カリスマナニージーナのネントレ本でした。

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カリスマナニーのジーナさんの寝かしつけがよさそう

こんにちは、アメリカで高齢出産に向け準備をしています。

ようやく15週目に入りました。あと1週間でいわゆる安定期だと思うと、少し安心感が出てきました。胎動を感じられるようになると、赤ちゃんの命を感じることができて、本当に安心できるような気がして、待ち遠しいです。

さて、アメリカで実践するネントレ本の話です。

アメリカ式寝かしつけをキーワードに情報を集めている時にであったのが、ジーナ ホードさんの「カリスマナニーが教える赤ちゃんとお母さんの快眠講座」という本でした。

他にも色々なやり方があるようですが、おそらく読めば読むだけ混乱するだろうし、育児の専門家になりたいわけではないので、最初はこの本のやり方を続けてみて、どうしても合わないようであれば、他のやり方を探そうと思います。

ネットでもレビューでも賛否両論ある本ですが、

  • イギリスを中心に数多くの赤ちゃんのナニーをした経験から書かれている
  • ネットにこの方法で成功した例がたくさんある

ので、信用できそうだと最初に読むネントレ本として選びました。

といっても、日本から購入すると送料が高いので、アメリカのアマゾンでアメリカ版The Contented Little Baby Bookを購入しました。

またしても私が購入した前後に、改訂版が出版されたもようです。。。。

私が購入したのは、古いバージョンなので、若干内容が異なっているかもしれません。

話がいろいろな所に散らばって、読みにくい点もあったので、改訂版では改善されているとよいと思います。   

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The New Contented Little Baby Book: The Secret to Calm and Confident Parenting
Gina Ford - Berkley - Edition no. Revised (03/05/2013) - Paperback: 352 pages
$16.00 - $6.06 $9.94

早速読んでみると、私がイメージしていた育児、その多くは日本の昔ながらの育児ですが、とは全く別のことが書かれてあり、今までの育児に対するイメージが良い方に大きく変わりました。  

なるほど!カリスマナニーが考える赤ちゃんの夜泣きの理由

ジーナが書いていることで、出産前に知っておいてよかったと思ったことのひとつは、

という夜泣きの理由です。

言われてみれば、当たり前のことですが、日本では赤ちゃんが夜泣きはしょうがないことで、みんな頑張って乗り越えているから、貴方も頑張りなさい、というような風潮が未だに根強いと思います。

夜泣きをしている赤ちゃんをいかにあやすかという方に意識があつまり、そもそも赤ちゃんが夜泣きをするのはなぜか?という根本的なことを疑問に思っていなかったと思いました。

少なくとも、私はそんな風に考えたこともありませんでした。

思えば私もごはん前に間食をすれば、食事は少なくなりますし、夕食後に夜寝をしたら夜の寝つきは悪くなります。

次の日は、寝不足感があって、一日すっきりしません。それと同じことが、赤ちゃんにも起こるということに、今まで考えが及ばなかったのが不思議なぐらいです。

「ジーナ式のネントレ」を実践するときの5つのポイント

そうはいっても、赤ちゃんと大人では睡眠も食事のリズムも違うので、ジーナの本では赤ちゃんの発育に合わせた睡眠と食事のリズムを、具体的に24時間のスケジュールで示してくれています

かなり細かくスケジュールが組まれているので、正直、この通りにいくの(できるの)?という疑問はあります。

ジーナのスケジュールをこなすと、赤ちゃんは必要な食事ができ、睡眠時間も十分とれるということなので、慣れないことだらけで大変だと思うのですが生後すぐから頑張ってみようと思います。

最初はスケジュール通りにいかなくてもこの5つのポイントを押さえればOKにします。

  • 朝7時から夜11時の間に主要な授乳をすませる
  • 長すぎる昼寝をしないようにする
  • 2時間以上連続で起こしておかない
  • 授乳後少しの間は起こしておく
  • 腕の中であやしながら眠りにつかせない

などの基本的なことが守れたら良しとしましょうか。もう体力も衰えており、赤ちゃんにも親にも負担のかからない育児が理想なので、多少のずれは大目にみながらやってみようと思います。

赤ちゃんの睡眠パターンは、じつは母親のイメージの影響をつよくうけている?

この本の中で”乳幼児の睡眠パターンは、母親の妊娠中の育児に対する考え方によるところが大きい”という、他の専門家の言葉をジーナが引用していました。

妊娠中に、赤ちゃんの要求や嗜好に自分を合わせるというイメージを持っていた母親と、赤ちゃんの生活を自分たちの生活パターンに合わせるようなイメージを持っていた母親では、後者の方が睡眠に関してのトラブルが少ないというものです。

妊娠中に、子供は夜泣きをするものだから、夜中に何度も起きないといけないというイメージを持っていた母親は、出産後にそういう行動をとるようになるということらしいです。

自分では気が付かないことだけど、意外とそういうものかもしれないと思いました。

赤ちゃんは夜泣きをするもの、寝かしつけるにはあやさないといけないと思い込んでいたら、、、やはり私もそういう行動をとるとおもいます。

だけど、そもそも赤ちゃんが夜泣きをすることは、赤ちゃんの生活パターンが昼夜であっておらず、あやしながら寝かしつけることは、赤ちゃんの自分で寝る力をつけることの妨げになる

と理解した今では、まったく逆のやり方で育児をすると思います。

ということは、今からジーナのやり方を実践しているイメージを持てば、生後すぐから規則正しい生活ができるかも?と淡い期待をもちつつ、もう一度ジーナの本をじっくりと読み返しています。

ジーナのやり方を実践することに決めたら、出産後の生活パターンが見えてきたので、それに合わせてベビー用品を揃えようと思います。

なにやら、必ようなものが増えた感じ。

自分では全く分からないことは、素直に最初からプロの言うことに従うことにしています。

まだまだ出産は先なので、実際はどうなることやら。不安半分、期待半分といったところです。

ジーナのこの言葉を胸に、親子ともに幸福感のある育児を目指そうと思います。

My routines will help you understand what your babies’ needs really are and to know how to fulfill those needs, making the bounding process a happy and more enjoyble one.

ジーナ式ネントレをする準備は

色々えらそうに書いていましたが、新生児の時からジーナ式を実践したのでその感想も書きました。

今日はここまで。では!Have a good day!

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