「アメリカ出産体験記」妊婦健診2回目(12W1D)。アメリカの妊娠中の体重管理は増やすが基本

702

 

アメリカで妊娠。2回目の妊婦健診12W1Dのようす。アメリカの妊婦検診の頻度って、日本に比べたら少なくて心配になりますよね?エコーは妊娠中に1,2回しかないですし。

2回目の妊婦検診は、予想通り超あっさりしてました!でもよいこともありました。アメリカでは、妊娠中はどんどん太りなさい!といわれるので、ほんとうに気が楽!

というわけで今日は、初検診から4週間後の12週目にようやく2回目の妊婦検診に行った話です。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「アメリカ出産体験記」の一部です。

Sponsored Ad

アメリカで妊娠!2回目の妊婦検診は4週間後の12週目でした。

ネットをみていると、10週が一つの山ともあり、12週の健診でベビーが元気ならば、だいぶ安心できるだろうと思っていました。

このころには、すでに悪阻の山は越えていたのと、アメリカでは毎回の健診ではエコーを見ないとのことだったので、一人でクリニックに行きました。

予想はしていたのだけれども、アメリカの2回目の妊婦健診は拍子抜けするほど簡単なもの。

まずは、前回同様、尿検査をし、体重を量り、血圧検査。その後、もちろんエコーはなく、ナースが子供がお医者さんごっこで使いそうな白い箱がついた聴診器で、おもむろにベビーの心音を確認。

最初、ベビーの場所が分からず、私の心音しか確認できなかったので、ナースは「今日は、ベビーちゃん御機嫌ななめなのかしらね~」と。

私は、えっえっ心音が確認できないって。。。。としずかに焦っていたら、おへその下左側の方にベビーを発見し、力強い心音が聞こえてきました。

聴診器をあてられるのが嫌なのか、おなかの中で逃げている様子。

私が、ちょっと笑ったり、咳をしてもベビーが移動するらしく、心音が聞こえなくなってしまうので、ナースの話しかけにも笑わず、なるべくじっとしながら、首をふったり頷いたりして答えてました。

「心拍数163回。すこぶる順調よ~」といわれて、ようやくナースと笑って話すことができました。

その後、しばらく診察室の中で一人で待たされたあと、いつもの女医先生がやってきました。

心拍数をみて、まったく問題ないわね。何か質問ある?と聞かれたものの、悪阻も軽いし別に聞くこともなく。

気がかりと言えば、この日の午後に受ける予定にしているファースト トライセメスター スクリーニングのことぐらいだったので、質問したら、

「それに関しての質問は、テストを受けるセンターで聞いてね」とそっけない答えだったので、黙ってしまいました。

アメリカの妊娠中の体重管理は増やすが基本で楽チン!

その他は、前回より体重が500gぐらいしか増えてないので、もっとスナック食べて体重増やしなさいねと。

次回、4週間後の健診まで2パウンド、約1キロ弱増やしなさいと。

まさか、スナックを食べなさいと医者に進められるとは、日本では考えられないなと思ったのが顔に出たようで、「体重を増やさないとだめよ~」と念押しされていまいました。

日本だと、妊娠中の体重増加は7キロ以内にしなさいって言われるぐらいなのに、アメリカでは妊娠中の体重増加は15から20キロは増やしなさいって、この違いはなんなんだろう??

やはり私は純粋な日本人なので、ここは女医先生のアドバイスは軽く聞き流しつつ、体重管理をしようと思います。

太っていいと言われると、逆に気をつけるから、天邪鬼の私にはちょうどよいのかもしれません。

次回のアメリカでの妊婦健診も4週間後です。

ここまで来れたら、少しだけ安心してきました。次の健診を無事にのりきれば、ようやく安定期です。

ただ、私的には20週にある胎児の精密検査が無事に終わったら、かなり安心できると思っています。

 

今日はここまで。では!Have a good day!

Sponsored Ads

アメリカ出産体験記の関連記事

海外でブログを仕事にする!
詳しくは「いいね!」

Twitter で有賀透子を

返事を書く

コメントをどうぞ!
お名前を記入してください