「アメリカ出産体験記」中期胎児ドック(19W2D)と性別

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こんにちは、アメリカで高齢妊娠中にブログを書いているあるまむです。

今回は、アメリカで妊娠中に受けた3つ目の出生前診断、胎児ドックの話です。精密なエコー検査があり、希望すれば赤ちゃんの性別を教えてくれます。

この記事は、アメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「アメリカ出産体験記」の一部です。

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アメリカの出生前診断の一つ、胎児ドックに行ってきました

私の通っているクリニックでは、35歳以上の妊婦には義務になっている胎児ドックに行ってきました。

前回受けてた血液検査Quad Screenと合わせて、神経管の異常がないかを確認し、その他の臓器や手足を確認する、精密なエコーです。希望すれば、性別も教えてもらえます。

エコーの始まる前に、技師さんから「今日、性別知りたい??」と聞かれ、夫の方を振り向くと「できるなら」と即答してました。

It’s a boy‼

早速エコーが始まり、頭部を念入りに確認してから、下半身にうつりオマタのあたりをみて、これが足でしょう、それから「It’s a boy! ここに、シンボルが付いているのが分かる?」と。

夫は、「おおっ!あーなんか付いてますねえ」と。私はよくわからなかったのですが、何かが付いていたもようです。

私は何となくお腹がとんがっている感じだったので、漠然と男の子かなーと思っていたこともあり、やっぱり男の子かあと思いました。

私の周りは、男の子が多いので、なんとなく女の子にあこがれがあったのと、姉妹っていいなあと思っていたので、ほんのちょっぴりだけ残念だと思ったり。

でも最初の子なので、どちらでもよかったんですけどね。

アメリカの胎児ドックのようす

肝心のエコーの方は、あとは指が5本あることを確認して、心臓を念入りに見ていました。

あまりにも長く心臓を見ていたので、「心臓は正常ですか?」と聞いてしまいました。

「正常に見えるわよ。私からは言ってはいけないんだけど、異常は見えないわね」と教えてくれました。

胎児の重さも標準だったので良かったです。重さをオンスで言われたので、最初はへっ?と思いましたが、確か9オンスだったかな、英語で数字を言われると覚えにくいです。

帰り際にも「異常があれば、このまますぐには帰れないから、安心していいわよ」と言われたので、これでようやく安心できそうです。

詳しくは、次回の検診の時に聞くようにとのこと。

最近はお腹の中に何かがいて動いている感じを頻繁に感じるようになってきたので、今までのように「赤ちゃん本当に無事に育ってるの?」という不安は少なくなりました。

今のところトラブルなくアメリカでの高齢妊娠生活が進んでいるので、このまま何事もなく出産が迎えられることを祈るばかりです。

このあと友達にも妊娠報告しました

これまで、親せきと普段会うアメリカの友達にしか妊娠報告をしていなかったので、これを機に、仲の良い日本の友人にもメールで連絡しました。
 
これから、産院の予約、両親学級への参加、ベビー用品の購入など忙しくなりそうです。私の体のお手入れもまじめに始めようと思います。

今日はここまで。では!Have a good day!

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