アメリカで婦人科検診にいく。40歳を過ぎたら年に一度はマンモグラフィーにいくことにしよう!

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アメリカで婦人科検診とマンモグラフィを受ける

アメリカで2回目の婦人科検診(妊婦健診以外で)と人生初のマンモグラフィーを受けてきました。

日本でも病院嫌いなのに、アメリカで病院というとますます行きたくない!!のですが、ちょっと気になることもあったので1ヶ月前に予約をいれました。

婦人科健診は、出産してから初めてなので約3年ぶり。ドキドキでしたが、やはり行ってよかったです。

ちょうど癌5年生存率60%超す。治りやすいがん増える(国立がんセンター)という記事が日本経済新聞にでていました。治りやすい癌が増えたといっても、やはり早期診断されたほうが生存率が高くなるとのこと。

早期発見のためにも、これからはおっくうがらずに年に1度、婦人科検診+マンモグラフィーを受けることにします。

アメリカで婦人科検診に行く!

産婦人科にチェックアップの予約を入れる

何はともあれ、婦人科で予約をとるところから。自分の保険がきく病院をしらべて、予約を入れます。私は妊婦健診を受けていたクリニックと同じクリニックに行きました。

産婦人科は英語でDepartment of Obstetrics and Gynecologyといいます。略してOB/GYN。私の行ったクリニックの看板もOB/GYNでした。

私のクリニックでは、電話した日からちょうど1ヵ月後が一番はやい予約日でした。生理との兼ね合いもあるので、予約を取るタイミングって難しいですよね。

アメリカで婦人科検診当日の様子

予約時間より15分ぐらい早めに行きました。

受付で書類にサインをして問診表を書きながら名前が呼ばれるのを待ちます。はじめていくクリニックだと、問診表の他にも連絡先とか、保険の確認だとかに時間がかかるので、少し早めに行ったほうがよいです。あとSSNも忘れずに。

名前を呼ばれてからは、体温、体重、身長を測り個室に案内されます。(ここらへんは普通の病院とかわりません)。久しぶりに乗った体重計の数値にかるーくショックを受けつつ、個室に入りました。順調に体重が増加していてびっくり!

それはさておき、個室では、看護婦さんが問診表を確認します。

家族で乳がんや子宮がんにかかった人がいるかどうかとか、お酒やタバコのことなどなど。またパートナーの性別を確認されるあたりアメリカらしい。

後は血圧を測ってもらって、いよいよ着替えです。

看護婦さんが出て行ったあとに、服をすべて上も下も脱いで、あのガバーと前が開く服に着替えて診察台でまちます。

妊娠中にお世話になったナースプラクティショナーさんと世間話をしつつ診察。この日はPap Smearと触診です。あと胸のほうもしこりがないか触診してもらいました。

結果は、何かあれば電話連絡、なければ手紙で連絡がくるとのこと。

婦人科健診は、何度受けてもやっぱり好きになれないです。看護婦さんにも、これであと1年は来なくていいからと言われました。しぶしぶ来ているのがバレてます。

アメリカで人生初のマンモグラフィーを受ける

アメリカでマンモグラフィを受ける

マンモグラフィーの予約をいれる

胸に少し痛みを感じることがあったので、そのことを婦人科検診のときに伝えました。その日の触診では何もないとのこと。ただ念のために、専門施設で検査を受けるように言われ、その場で予約してもらいました。

通常なら、提携している放射線クリニックに自分で予約を入れるのですが、今回はマンモグラフィーに加えてウルトラサウンドでもみてもらうことになり婦人科のクリニックから予約を入れました。

人生初のマンモグラフィー体験とエコー検査

マンモグラフィーといえば、胸をぺちゃんこにつぶす検査ぐらいしかイメージがありません。大きな声では言えませんが、

「貧乳の私の胸でもちゃんと機械に挟むことができるの?」

と実は心配してました。それもあって、なかなか受ける気にならなかったんですよね。

検査当日は受付を済ませ、連絡先やSSNを記入して名前が呼ばれるのを待ちました。

名前を呼ばれ、看護婦さんの指示に従い、着替えブースで上半身裸になり、例の前開きの服に着替えて専用の待合室で待ちます。他にも数人の女性たちが待っていました。

待つこと数分。また名前が呼ばれて個室に案内されました。

いよいよなぞの機械マンモグラフィーとの対面です。

なるほどー。これがマンモグラフィーの装置ですか。

縦長の装置に、高さが調整できる台と上からお乳をおさえつけるプレートが設置してあります。私の乳を見た看護婦さんが、すぐに小さめのプレートに取り替えてました。ハハハ。

装置を抱きかかえるようにして、無理やりお乳を台にのせ上からプレートで押さえつけられます。ひょえーたしかにこれは痛いかも。

と思っているうちに、息を止めてーといわれたものの、あまりの痛さに息を止めたかどうかもよくわからないまま、息して良いわよーと。あっというまに写真をとられました。

さらに台の角度を45度ぐらいに変えてX線をとり、反対側のお乳も同じようにぺっちゃんこにされて2枚ほどX線写真をとりました。

左右のお乳2枚ずつ、合計4枚のX線写真です。

その後ウルトラサウンド、ようはエコー検査の部屋へ。あの妊娠中に赤ちゃんを見るのと同じ感じで、お乳を検査されました。

気になる箇所を重点的に見てもらったところ、とくに怪しいものは何もないとのこと。

痛いと思う箇所は、脂肪?がたまっているだけとかなんとか。ほっとしすぎて、よく覚えてませんが。

マンモグラフィーの結果は異常なし!

その2日後に、婦人科健診を受けたクリニックから電話がありました。

クリニックからは、何もなければ手紙が届くわよと言われていたので、ちょっとドキドキしながら電話にでると、マンモグラフィーの結果では、とくに疑わしいものはなにもないわよ。さらに精密検査を受けたいなら予約するわよとのこと。

今回はウルトラサウンドの結果も異常なしだったので、これ以上の精密検査はしませんでした。

婦人科検診とマンモグラフィー検査のまとめ

40歳すぎると、体の不調を無視できなくなりますね。ちょっと胸が痛くなるだけで、ひょっとしたら重大な病気だったらどうしよう。息子はまだ2歳だし。とモンモンとしてました。

気になるなら、思い切って検査でみてもらうしか悩みは解決しないんですよね。

今回、思い切って婦人科検診とマンモグラフィーを受けてよかったです。貧乳の私でもマンモグラフィーが取れると分かりましたし。

海外にいると特に健康診断は後回しにしがちですが、これからは年に一度の婦人科検診とマンモグラフィーに行くことにします。

今日はここまで。では!
Have a good day!

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