磁石の手作り釣りゲームの作り方。りったい紙工作で本物そっくりな魚つり!

494

磁石をつかった釣り遊び。子供の頃に私もよく遊んでいました。

魚好きな息子、本物みたいな魚を使った釣り遊びに大興奮!!

今回は、紙工作をつかった立体的な魚と磁石の釣り竿で遊ぶ、魚釣りゲームの作り方を紹介します。

(Disclosure:記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです。詳しくはサイトポリシーをお読みください。)

磁石の手作り魚釣りゲームの作り方

作り方は簡単。魚を用意してクリップでとめて、磁石、割り箸、ひもで竿を作ったら、あとは遊ぶだけ。

用意するもの

  • さかな館(小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく)
  • クリップ(魚の数だけ)
  • 長めの割り箸
  • ひも(1mぐらい)
  • 磁石(強めの磁石がよい)
  • テープ

作り方

1.魚を作る

紙に魚の絵をかいて切り抜いてクリップをとめてもOKですが、本物っぽい魚の方が盛り上がります!

立体的なさかなは、小学館の図鑑NEOのクラフトぶっくのさかな館と新さかな館の魚。

さかな釣り遊び用のさかなを作る工作ブック

4歳の息子は、型から外して簡単なところは自分でとめていますが、ほとんどは私が作っています

ポイントは、子どもが乱暴に遊んでも壊れないように、木工用ボンドでしっかりととめること

さかな釣りゲームの魚を手作りする男の子

のり付けしなくても立体になりますが、遊んでいるうちにすぐにはずれてしまうので。

作ったさなかは、魚つり遊びのほか、魚屋さんごっこ、水族館ごっこ、お料理ごっこなど、いろいろなごっこ遊びにも使えます。

2.クリップをとめる

作った魚の口や背びれなど、とめやすいところにクリップをつけます。

魚釣り遊び用の魚にクリップをつける

3.竿をつくる

竿とする割り箸に紐を巻き付けて、上からテープでしっかりととめます。

紐の先に磁石をつけて、テープで固定したら竿の完成!

磁石の魚釣りゲームの竿

遊び方

作った魚を適当に床に置きます。

手作り魚釣りゲームの魚たち

少し高い台の上から釣り糸をたらして魚を釣るだけ

我が家は、台所で使っている子供用のお手伝い用の台が釣り場になっています。

磁石の魚つりゲームをして遊ぶ男の子

サメをゲット!!

エイをつりたい!

おししいツナがほしい!

赤いのはタイだよね?釣れたー!!

と魚の名前を呼びながら息子大興奮。

磁石の魚釣りゲームをして遊ぶ男の子

1回の遊びは15分から20分ぐらいです。

魚釣り遊びで子どもが学べること

  • 紙の型抜きと工作
  • 魚の名前
  • 目と手のうごきのコントロール
  • ひもの先につけた磁石の動き
  • 体のバランス

たかが釣り遊びなんですが、4歳の息子にとっては手先の動きの練習や、磁石のコントロールなど慣れない動きが入っています。

狙った魚が釣れたときはガッツポーズ!で喜んでました。

その後も「釣り遊びしよー!」と釣り台を自分で準備したり。

本物の釣りもするんですけど、毎回釣れるわけじゃないですから。やっぱり確実に釣れる魚釣りの方が面白いようです。

海外でできる通信教育

海外発送もあるアメリカの幼児・子ども向けの通信講座もおすすめです。

海外発送もある日本の通信教材のレビュー

では、今日はここまで。
Have a good day!

有賀透子

返事を書く

コメントを書いてくださいね。
名前を記入してください

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください