アメリカで一人目出産。買わなくてよかったベビーグッズトップ5と代わりに使ったもの

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アメリカで一人息子を出産したときに、買うか買わないかまよって買わなかったもの、代わりに使ったものを振り返ってみました。

一人目の出産準備だとはっきりいって何が必要で、何がなくても大丈夫なのか分からないんですよね。

アメリカで一人目を出産した時に買わなくてよかったベビーグッズ、必要なかったベビーグッズ5つとその代わりに使ったものをまとめました。人によっても違うと思うので参考にしてくださいね。

買ったほうが良いけど、無くても大丈夫なものなら、出産後に必要になってから買っても十分まにあいます。Amazonならすぐに届けてくれますし。

ここで紹介している5つのアイテムは私はひつようなかったものです。

でも家族構成とか、家の間取りによっても使う、使わないベビーグッズがあると思うので、あくまでも参考にしてくださいね。

ちなみにこちらの記事で出産準備に必要なベビーグッズをまとめています。合わせて読んでみてくださいね。

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アメリカで出産。買わなくてよかったものトップ5

1.オムツ替えテーブル(Changing Table)

 

アメリカで一人目出産。必要なかったベビー用品。チェンジングテーブル
Changing Table(画像をクリックするとアマゾンの詳細ページになります)

アメリカでは、Changing Tableとよばれているオムツ替え用の家具。

オムツ買え台の下にオムツやワイプをおける棚がついているもの。赤ちゃん用の部屋にベビーベッドと一緒によく置いてありますよね。

身長が180以上の夫がオムツ換えをするのにあったほうが楽かなと思いましたが買いませんでした。マスターベッドルームでオムツ替えをしていたので置く場所もなかったですし。

使うとしても2歳ぐらいまで。デイケアのように何人もの子供のおむつを替えるならあったほうが良いですが、一人ならなくても大丈夫でした。

オムツ替えテーブルの代りにに使ったのがおむつ替え用パッド 。これはあった方が便利です。

このオムツパッドにカバー をつけて使います。オムツ替えの途中でおしっこを発射!とかうんちゃんが漏れてとか、しょっちゅうですから。

オムツ類は小さなカゴにいれていました。オムツ替え用品をまとめておくの良いなと思ったのがIKEAのRASKOGのカートを使うアイデア

こちらのブログでRAKOGにベビーグッズを入れいているベビー部屋の写真が紹介してありました。これならすっきりと必要なものをまとめられて、簡単に取り出せそう。

それにしてもセンスのいい人がうらやましい!

2.授乳用の専用の椅子(Nursery Chairs)

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Nursery Chair(画像をクリックするとアマゾンの詳細ページになります)

アメリカでは、Nursery Chairsとも呼ばれるベビー部屋におくソファーです。

最初から赤ちゃん用の部屋を用意する欧米風の子育てならあった方楽かもしれませんが、なくてもまったく問題ないです。

お母さんが授乳するときにゆったりと座れて腕もゆったり置けてよさそうなんですけどね。

授乳ソファーってどうもデザイン的に可愛くないというか。しかも高い!

いかにも授乳用ソファみたいなデザインだと、あとでリビングに置くのもちょっと気がひけますし。

私は授乳はほとんどマスターベッドルームかダイニングの椅子でしていました。ベッドにもたれながらの授乳が一番落ち着いてできました。楽だし。

ベッドでの授乳に役立ったのが授乳マクラ

最初は普通のマクラを使っていたんですが、枕の形も硬さもイマイチ使いにくい。すぐに授乳マクラを買いました。これは買って正解。すごく楽でした。

もし次があれば、シンプルなロッキングチェアーで授乳マクラか、普通に気に入ったソファを買いたいと思います。

その他、母乳育児に使ったものはこちらの記事を参考にしてくださいね。

3.簡易ベッド(Bassinet)

アメリカで出産準備。一人目出産で必要なかったベビーグッズ。バシネット
Graco Affinia(画像をクリックするとアマゾンの詳細ページになります)

ベビーベッドよりも小さい簡易ベッドでBassinetとよばれています。

赤ちゃんが少し大きくなったら囲いになるPlayardと兼用タイプもよくあります。これもあると便利だけどなくても大丈夫なベビーグッズのひとつ。

息子のお昼ねはマスターベッドルームにおいたベビーベッドで寝がしていたので、バシネットは買いませんでした。

ベビーベッドが2階や地下にあって、ダイニングやリビングルームが1階なら、ダイニングルームにバシネットがあると安心だと思います。

私の友人はほかの兄弟が遊んでいるリビングにバシネットを置いて赤ちゃんを寝かせていました。

一人目なら赤ちゃんのいる部屋に一緒にいることが多いと思うので、なくても大丈夫でした。

私が使ったベビーベッドはこちらの記事で紹介しています。

4.オムツ専用ごみばこ

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Ubbi Steel Diaper Pail(画像をクリックするとアマゾンの詳細ページになります)

オムツ専用のゴミ箱のほうが匂いがもれにくいというのがオムツ専用ごみ箱を使う一番のメリット。

ただ消耗品を買わないといけないので、結構余計なコストがかかるのが一番のネックです。

毎月オムツ代とか粉ミルク代とかかかるのに、これ以上必要のないものは買いたくないですよね。

うちでは使用済みオムツ用にフタつきの普通のゴミ箱をつかっていました。

においが気になるときは、重曹をふりかけたり、消臭スプレーをしてました。あと一番いいのは、使い終わったオムツはためない。こまめに捨てること。これが一番だと思います。

息子がオムツのゴミ箱を開けてオムツを散らかしてぎゃーっ!!となったのは、うちは1回あったぐらいです。

子どもによっても違うと思うので、どうしても必要になってから購入しても大丈夫ですよ。

5.赤ちゃん用バスタオル

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Hooded baby towel (画像をクリックするとアマゾンの詳細ページになります)

なんでも赤ちゃん用をそろえなきゃ!と思っていたんですが、普通のバスタオルでOKでした。赤ちゃん用のフードのついたバスタオルとかかわいいんですけど。

普通のタオルでもいいですし、肌触りがやわらかいaden + anais のスワドル用ブランケットは吸収性もよいので赤ちゃん用タオルに最適でした。

おくるみ用ブランケットがあるならタオルに使わないのはもったいないですよ。

アメリカで一人目出産で使わなかったベビーグッズのまとめ

最初に書いたように、ここで紹介したベビーグッズは、私がアメリカで一人目を出産したときに使わなかったものです。

一人目ならば、ここで紹介した、オムツ替えテーブル、ロッキングチェアー、簡易ベッド、オムツ専用ごみ箱は、出産後にあったほうがいいかも!と思ってから準備しても大丈夫ですよ。

ベビーグッズの中でも割と高額なアイテムなので、できれば買わないですませたいものですし。

節約したお金で、エルゴの抱っこひもとかスイングとか母親の負担をかるくするものにお金をかけた方が賢いなと思います。

私のように高齢出産だったり、出産後職場復帰を考えているならなおさら頼れるモノには頼りたいですよね。

スイングって、最初は使うのに罪悪感があってためらったんですが、一度使うと楽すぎてかなり助かりました。長く使うものではないので、知り合いからもらえたら一番です。

うちは主人の同僚からもらえたので助かりました。

母親ができるだけ楽できるものはどんどん取り入れてみてくださいね。

こちらの記事に一人目の出産準備に必要なベビーグッズをまとめているので、参考にしてくださいね。

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では、今日はここまで。
Have a good day!

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