海外受講できるZ会の幼児コースのお試し教材レビュー。気になる3歳の息子の反応は?

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海外受講できる幼児教材といえば、こどもちゃれんじ。我が家も息子はぷちとぽけっとでしまじろうにはお世話になりました。

2年やってすこし不満もでてきたので、3歳の年少さん教材をどうしようかなと。前から気になっていたZ会の年少コースのおためし教材をアメリカに取り寄せてみたのでレビューします。

海外受講できる幼児教材のひとつZ会の幼児コースを取り寄せてたのでレビューしました。気になった息子の反応もよかったので、今年はちゃれんじをやめてZ会に決めました。

Z会といえば大学受験の通信講座のイメージが強くて、幼児教材やってるの!!まさかお受験対策教材か?とか思ってました。実際に、Z会の幼児コースのおためし教材をとりよせたところ、まったくお受験ではなく。

息子も意外にも楽しんでいたので、今年はZ会にしましたよ。

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Z会の幼児コースは、子どもの遊びのマンネリ解消になる?

一言でいうと、こどもちゃれんじは、親が楽できる教材、Z会の幼児コースは親のやる気が試される教材です。

こどもちゃれんじを来年はやめようと思った理由はこちら>>こどもチャレンジ「ぷち」と「ぽけっと」の海外受講はお値段に見合う?ぷちを続けてよかった理由と来年はちゃれんじを辞める理由

ちゃれんじの教材って、こどもだけで楽しめるんですよね。DVDにしろ、エデュトイにしろ。たしかに親の手助け、親と一緒にした方が楽しいんですが、基本は子供だけで遊べるようになっている。

それがいいところでもあり、ついついちゃれんじまかせになってしまうという反省も。

もっと子供と一緒に遊びたいけど、何をやっていいやら分からない。それでついDVDを見せたり、おもちゃを与えっぱなしになりがち。休日もちょっと時間をもてあましぎみ。つい外出してごまかしたり。

Z会の教材に惹かれたのは、ちゃれんじとは逆の「親子でやることが大前提の体験型の教材」というところ。

Z会の幼児コースのウェブサイトには、

実際に手を動かし、五感を使って考えるなかで、たくさんの発見をする――子どもにとってこれほどわくわくすることはありません。自ら手を動かして体験したことは、心に刻まれ確かな知識として学びの土台となるとともに、次の挑戦に向かうモチベーションにもなります。

Z会幼児コースでは、五感をフルに使って遊ぶなかに、考えるきっかけが散りばめられた体験課題をご用意しています。

体験課題、遊ぶのは子どもでも、その場を用意するには親の仕事です。

子どもにZ会の課題をさせようと思ったら、親もやらないといけない。もはや強制参加。(親がやらないと受講費がもったい!)

「もっと子ども一緒に遊びたいけど、実はマンネリで何をして良いのか悩む」ところに、うまく手を差し伸べて、親子でやろうよと言ってくれるZ会の幼児コース。まさに私が求めているものじゃん。

私の期待に応えてくれそうなので、さっそくお試し教材を取り寄せてみました。海外発送してくれるのもうれしいですね。

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海外でも送ってもらえるZ会の幼児向けのお試し教材はどんな感じ?

3歳の息子はZ会の年少さんクラスです。

お試し教材の中身は

  • 入会案内書(教材の内容や使い方が詳しく書いてある)
  • ぺあぜっと(子ども向けの絵本)
  • ぺあぜっとi(親向けの冊子。ぺあぜっとの内容の補足)
  • かんがえるちからワーク(線を引くなどの簡単なワークブック)
  • ひらがなわくわくシート(めくってあそべるひらがなシート)
  • ミニ絵本(手のひらサイズの絵本)

お試し教材なので普通の教材よりワークブックのボリュームは少ないです。もちろんDVDやおもちゃはなし。冊子ばかりなので、スッキリしています。年末に申込んだので年明けに届きました。2週間ちょっとかかったかな。

海外受講できるZ会の幼児コースのお試し教材レビュー

 

はっきり言って、1冊ごとのボリューム感はこどもちゃれんじには負けます。うす!という感じです。が、問題は中身。せっかく購入しても息子があそんでくれなければ意味ないですから。

息子はとどいた袋に興味津々。まあ何でも荷物には目を輝かせてよってくるのですけど。開けて-、開けて-というので一緒に開けました。

Z会のお試し教材で確認したかったこと&息子の反応は?

Z会の幼児向け教材を始めるのにちょっと心配だったこと、お試し教材で主に確認したかったことは2つ。

  1. 息子がZ会の教材に興味をしめすか?
  2. 親が一緒にやる教材だけど、親ができるか?

まずは、息子の反応はというと、意外になくらい楽しんでました。これは、びっくり。

初のペアゼットで遊んでみる

まずは、ペアゼットにある洗濯バサミで遊ぶにチャレンジ。

息子にとって洗濯バサミで遊ぶのが初だったのもあり、大ウケ。

たしか洗濯バサミがいいおもちゃになるとどこかで読んで、妊娠中に買っていたんですけど、使ってませんでした。キャビネットの奥から取り出した洗濯バサミに食いついて、自分で袋から取り出してました。

最初は挟むだけだったのが、動物の絵に足をつけたり、顔だけ書いた紙に挟んだり。飛行機にしたり、長くつなげたり。思った以上に色々とつくっていました。

ダイナソーと言いながら遊んでます。

Z会の幼児コースのおためし教材。ペアゼットの課題で遊ぶ息子

私もつい、あれこれと作ってみました。この親が参加するっていうのが、やっぱり良い!途中で夫も参戦。息子と洗濯バサミの奪い合いです(笑)。

派手なキャラクターがないけど興味を示すかな?とちょっと心配だったんですが、息子は初めて見るものなら、何でも良いみたい。キャラクターなくても全然OK。単純です。

かんがえるちからワークは?

その次にしたのが、お勉強教材のかんがえるちからワーク

といっても、息子はひらがなもちろん読めませんし、まだ線をひくのもおぼつかないので、いっしょにやりました。初めて見るワークブックが楽しかったらしく、自分でページをめっくて一所懸命やってました。

同じひらがなの場所にひらがなシールを貼るというところでは、ひらがなは読めないけれど形の識別はできたので、きちんとシールを貼った息子に私がびっくり。

いっしょにやってみた感想は、息子意外にできるじゃないの!

これは同じ年の子よりできるできないでなく、「知らない間に成長してたのね。意外にわかってるんだ」という親の気づきです。

これは私にとってすごくよかった。

今までまだできないだろうからとやらせていなかったことでも、一緒にやればなんとななるんだなと。

息子の反応が良かったので、一緒に座ってなんとなくでも教材をやっているうちに勉強するクセというか習慣がついてくれたらなとか。週末の朝は、ワークブックの時間にしようとか。すでに夢みてます。ちょっと母ちゃん気合いれすぎか?

親子2代でZ会にお世話になることにしましたよ。

息子の勉強机は、こたつテーブルです。床に直接座るとテーブルが高すぎるので、ナチュラル系の子供用の木のイスを買いました。

2歳になった頃に買ったんですが、3歳でも使ってます。もう少し使えそうです。2つセットです。いつのころか、手の届かない物を取るときはイスを持ってきて乗ってみるという知恵もついてます。自分で運べるのがいいみたい。

Z会のワークブックが楽しかったようで、終わったワークブックを持ってきてもっとやりたいという息子。アメリカでも幼児用のくもんのワークブックがあったので数冊買ってみました。ハサミの練習とか、線を引く練習とかですが、息子も楽しそうにやっています。お手頃なのでおすすめです。

ひらがなわくわくシートはもはや別の遊びに

最後はひらがなワクワクシート。これは、一通りめくって動物を確認して遊んでましたがすぐに飽きてました。最後は、あのペラペラに息を思いっきり吹きかけて、ばばーといっぺんにめくる遊びに。

3匹のこぶたに出てくる狼が、子ぶたの家ならぬひらがなの動物の家を吹き飛ばす設定です。息子、バカうけ。

もうこんなに笑ってるなら、ひらがなシートの使い方これでいいや。

ミニ絵本

おでかけでも持ち運べるミニ絵本。寝る前に毎晩絵本をよんでいるので、さっそくレパートリーに加わりました。ちょうどよい長さで、いろいろな声かけしながら読んでいます。

こどもちゃれんじは絵本は別の副教材だったのですが、Z会は絵本がついています。これはうれしいですね。

Z会の幼児コースのおためし教材の感想

Z会の教材を使ってみて思ったのは、これは親の想像力も試されるなということ。

与えられた教材だけだと、やっぱり少しものたりない。それを超えてどこまで面白いことができるか?子供相手にお笑い芸人になった感じ。

Z会が考えたことより、さらに面白いことを考えるつもりでやってみます。

こどもちゃれんじの教材だと、きちんと作り込まれている分、決まった遊び方になりがち。あまり工夫することとかないですが、Z会は工夫すればするほど遊びが広がります。

子供の頃、新しい遊びを思いつくのが得意だったのに。いつの間にか忘れていた「遊び心」をまた思い出しました。実は、私の方が教材を楽しみにしてます。

あとね、よけいなおもちゃが届かないというのは、地味にかなりよいです。

Z会の幼児向け教材が足らないところ

海外にいると気になるのは子どもの日本語。スパッとあきらめたら楽なんですが、うちは日本人夫婦なのでやっぱり息子にも日本語をある程度はできてほしい。中学校卒業レベルぐらいという高望みをしてます。

そうすると、子供向けのCD教材ってやっぱりほしいですよね。

我が家は先輩日本人家庭から、こどもちゃれんじやアンパンマンのDVDをもらいました。Z会でDVD教材がないところは、中古のDVDなどでカバーしようと思います。

あとはYoutube。

ただYoutubeは、息子は見始めるとずーっと見続けてしまうという問題があります。まだ時間を決めてやめるというのが難しいので、あまり見せたくないんですけど。

Z会年少コースへの申込みはネットから、で気になるお値段は?

さっそくZ会のウェブサイトから4月から年少コースへの申込みをすませました。1月30日までに入会したらプレゼントもついてましたし。

1月30日までに申し込みをしたらもらえるもの

  • かんがえるちからワーク年少準備号(たぶん息子には早いかも)
  • どこでももちものスタンプ
  • ぺあぜっとファイル(これが一番助かる特典)
  • 一緒にお出かけバック

整理が苦手な私には、専用のファイルは助かります。

Z会年少コース1年間の受講料は?(アメリカ)

合計は1年間の一括払いで45,420円でした。一月にすると、3,785円。

内訳は

合計金額

45,420円

基本料金

6,672円

講座料金

16,224円

割引料金

-2,436円

海外料金

24,960円

 

こどもちゃれんじは、副教材もとっていたのでもっとかかりました。海外受講になるとどこも割高ですね。これはしょうがないかな。

デイケアの音楽教室に月$40。そう考えると、我が家もそこそこ息子の習い事費がかかるようになってきてますね。子どもの習い事、これからもっと増えるのかと思うと、悩みそうです。

Z会の幼児コース海外受講のおためし教材まとめ

3歳の息子に、海外でも受講できるZ会の年少さんコースのおためし教材をとりよせました。

Z会の教材は、いままでしていたこどもちゃれんじに比べて地味です。DVDとかおもちゃがないですから。

ぶっちゃけ、Z会の教材で親子で楽しめるか?というのが一番の気がかりでした。息子が興味を示さず、面白くなかったら受講してもしょうがないですから。

実際に届いたお試し教材であそんでみると、息子はかなり楽しんだ様子です。と言っても、ずーと毎日ではなくて届いた日に集中して遊ぶ感じでしたが。それ以降も、洗濯バサミではちょこちょこ遊んでいます。

ワークブックは、ひょっとしたらダメかな?と思いましたが、やってみると意外にできました。これには、私が安心。

実際にお試し教材を取り寄せて良かったです。

子どもや家庭によって、教材の合う合わないってあります。我が家には、ちゃれんじよりもZ会の方が合いそうです。もしZ会の幼児コースどうかな?と思っているかたは、ぜひお試し教材を取り寄せてみてくださいね。

では、今日はここまで。
Have a good day!

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