アメリカでStitch fix!洋服選びの悩みがオンラインスタイリングサービス($20)ですっきり解決

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アメリカで洋服選びの悩みがついにすっきり解決しました。

今回使ったのは、オンラインのスタイリングサービスStitch Fix。スタイリストさんがあなたに合う洋服を選んで送ってくれるオンラインのサービスです。

もともとは数年前からあったようですが、私は今回初めて知りました。

先日初めてのBoxが届いたので紹介しますね。

(Disclosure:記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです。詳しくはサイトポリシーをお読みください。)

アメリカの会社で話題になっていたオンラインのスタイリングサービスStitch Fixを使ったところ、すごく便利でした。子育て中や忙しくて洋服を買いに行く時間がないひとや、アメリカでの洋服選びがうまくいかない人に試してほしいサービスです。

ことの発端は、最近、会社の女性の間で話題になっていたから。Stitch Fixから洋服が誰かに届くたびに盛り上がっています。

実際に送られた服を着ている同僚を見て、あーだ、こーだとコメントのしあい。アメリカ人、ほめ上手!

本当に、その女性のセンスがアップした印象があるので、ここなら試したい!とほかの女性社員もいっしょになってみんなで試しています。

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アメリカでの洋服選びが難しくて悩む

アメリカで洋服を買うのって難しくないですか?ようするに、めんどくさい。

もともと日本でも服選びは苦手だった私は、アメリカに来てからほとんど洋服を買わなくなりました。ジーンズとTシャツばかりで数年、、、。 

服をめったに買わないので節約になっているとはいえ、働くアラフォーとしてはどうなの?

と心の底では思っていました。

大きな声では言えませんが、在米歴の長くなってちょっと投げやりな人の雰囲気をじわじわと全身から発してそうな、、、。

在米だし、節約のためという理由で身なりに気を使わなくなるオバサンに、いつの間にか自分もなっていました。

ヤバイ、ヤバイ。今度の一時帰国で着て帰る服ないです。

アメリカで服を買うのがめんどくさい

アメリカで服を買わない理由なんていくらでも出てきます。

  • デザインが気に入る洋服をどこで見つけていいのかわからない
  • サイズやカットが体系に合わない
  • 手ごろな値段の服を見つけるのが難しい(1回の洗濯でほつれるような、安かろう、悪かろうだとイヤ)
  • コーディネートが下手すぎて何を買っていいのかわからない(これはアメリカ関係ないですね)
  • 自分の買い物をゆっくりする時間がそもそもない
  • アメリカのお手頃ブランドがわからない
  • 田舎過ぎて買い物したくてもそもそもショップがない
  • ネットでも結局何を買っていいのかわからない
  • アメリカで買い物するのが苦手(店員さんと話したくないし)

もうめんどくさいから、買わなくていいかと。ついTシャツ&ジーンズで過ごす毎日。

会社の同僚と話していると、意外にも彼女たちも、サイズの合うジーパンを探せないとか、高い服を試したけど1シーズンで穴が開いたとか、とにかく服を買いに行くのがめんどくさくて嫌いという人も。

なーんだ、アメリカ人も同じ悩みもってるじゃん。

それでStitch Fixをしている女性の話にみんな興味津々。

アメリカ人でも難しい洋服選び、そりゃ日本人の私が苦手でもしょうがないわ。とさっそくStitch Fixを試してみました。

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Stitch Fixのしくみ

Stitch Fixは、いわゆるオンラインスタイリングサービスのひとつ。

個人に合わせてスタイリングされたアイテムが、1回につき5アイテムが送られてきます。

スタイリングサービスって、なんだか高そうと思っていたら、1回のスタイリング料は$20!

これは、5アイテムのうち1つでも購入すればスタイリング料はアイテム購入費にあてられます。なので、あってないようなものです。

ただし5アイテム全部を返品した場合は$20かかります。

Stitch Fixの流れ

簡単にStitch Fixのシステムを紹介しますね。

  1. Stitch Fixでアカウントを作る
  2. 個人データ(サイズや服の好み、職業、いらないアイテムなど)を入力する
  3. 値段のレンジ、購入頻度を入力
  4. コーディネーターさんへのメッセージを記入する
  5. 予定日に5アイテムが送られてくる(テンション↑↑)
  6. 試着してみて必要なアイテム、返品するアイテムを決める(悩みますよー)
  7. オンラインのアカウントにフィードバックを入力(購入、サイズ交換、返品を選びコメントを記入)
  8. 返品する場合は、服が届いてから3日以内に、同封されている袋に入れUSPSへ持っていく(返送費は無料!返品日の延長もできます。3日目が日曜祝日の場合は翌月曜日まで)

サイズの入力は細かく入力するので悩みました。Stitch Fixの登録の方法などの詳しい説明はこちらの記事に書いたので参考にしてくださいね。

ちなみにサイズはSよりも小さいサイズもありましたよ。

好きなテイストはこんな感じのイメージボードから選ぶので分かりやすかったです。

それぞれのスタイルが好きか嫌いかを答えます。ここでは3つしか載せてませんが、7種類のスタイルがありました。

アメリカの会社で話題になっていたオンラインのスタイリングサービスStitch Fixを使ったところ、すごく便利でした。子育て中や忙しくて洋服を買いに行く時間がないひとや、アメリカでの洋服選びがうまくいかない人に試してほしいサービスです。

初のStitch Fixで届いたもの

心待ちにしていた初のStitch Fixが届きました。

きれいに梱包してあります。返品用の料金先払いのUSPSの封筒も。いらないアイテムは3日営業日以内にUSPSに持っていけばOK。

小さな封筒にはスタイリングカードと気になる価格表が入っていました。

中を開けると、タッラーン!!(←最近の息子の口ぐせです)

初めて届いたアイテム5つはこちら。私はアクセサリーは不要にしたので洋服+ミュールの5アイテム。

Stitch Fixで届いた服

黒のJersey Top、ストライプの長Tドレス、カーキーパンツ(足首まで)、ジージャン、黒革ミュールの5アイテム。

こうしてみるとすっごい地味ですね私。キラキラ感ゼロですが、、、。

びっくりしたのは、私のクローゼットの中のカラーパレットもこんな感じなんです。見たのか?

黒、紺、茶色、カーキーが多い。色物は大学のTシャツぐらい。

持っている服とも無理なく合わせられるチョイス。

しかもジージャンはつい最近もほしいなと通りがかったお店で手に取ったけど買うのをやめたところ。何年もほしいアイテムでした。

黒のミュールも、これとよく似たデザインの紺色のものを学生時代に履いていました。

ええーー、なんでわかったの?という感じ。やっぱり見たのか??

もちろん送られてきたアイテム同士のコーディネートもばっちりです。

スタイリストさんからのコメントとスタイリングアイデアのカードが入っているのもポイント高い!こういう組み合わせにすると、レベルアップした雰囲気になるんだなと。

たぶん1回目ということで、着まわしやすい基本的なアイテムが送られてきたのかなと思います。

ちょっと期待はずれだったのは、自分では買わないようなカラーアイテムがほしかったところ。特に夏は色を楽しみたいですから。

きちんとメッセージで書けばよかったなと反省です。

あとサイズですが、ほぼほぼぴったりでした。

ミュールは完璧、パンツはちょっと大きいか?と思ったんですが、ひとつ下のサイズだとキツそうかなという感じ。最近お腹がポッコリしてきたし、、、。

トップスは、Mサイズにしてました。たぶんSサイズの方がよかったかも。これは比べてみないとわかりませんよね。

同時に着てみて比べられないのが、お店で買うときと比べてデメリットかな。

ここで半日ほどどれをキープしてどれを返品するが悩みましたよー。

あきれ気味の夫にもお披露目して。で、結局全部キープ。

5アイテム全部をキープするとなんと25%引きになります

1アイテムだけ返品するなら、全部キープしたほうがお得でした。

Stitch Fix 1回目のお値段は

気になるお値段ですが、黒のJersey Top ($48)、長Tドレス($58)、カーキーパンツ($88)、ジージャン($78)、黒革ミュール($90)

どどーんと全部で$362です。

うっ高い、、、高いよーーー!!

でも、ここから20%引きになって、$251.50。そうすると1アイテムあたり$50。おお、これなら悪くない買い物じゃん?

今回おくられてきたアイテム5つ全部を$250の予算で見つけるって、たぶん私には無理。似た感じのしょぼい組み合わせなら見つかりそうですが。

お買い得品を探す時間、スタイリングを考える時間、実際に買い物をする時間も考えたら、納得の値段かなと思いました。

という理由をつけて5つ全部キープ!

Stitch Fixのサイトでフィードバックを入れて会計を済ませてしまいました。この時に、各アイテムごとに購入、交換、返品を選びます。

Stitch Fixを上手に使うコツ

1回目のBoxの反省から、次回に気をつけたいことは、

  • 服のサイズは正確に書く(アメリカで買ったサイズの合う洋服があれば確認する)
  • 日本のサイズと比べるとちょっと大きめかも(人によりますが164センチ、55キロ前後の私はトップスはSサイズでもよかったかも)
  • 必要ないものをはっきりさせる(最後のコメントでも書いておくといいです)
  • ほしいアイテムは、使うシチュエーション(週末のちょっとしたおしゃれとか、仕事とか、バケーションとか)も書く
  • 洗濯できるアイテムだけとか、本革製品は不要とか要望はきちんと伝える
  • 購入頻度は予算と必要に応じて決める
  • Pinterestでほしいもののボードを作ってシェアする

とにかく、必要ないものをほしいものをはっきり伝えるのがStitch Fixとうまく付き合うコツかなと思いました。

Facebookやインスタに自分の写真をアップしている人は、そのアカウントを伝えると参考にしてくれるそうです。

あとPinterestにStitch Fixというボードをつくって自分の好きな雰囲気の写真を集めてシェアするというのもありです。

次回はPinterestにボードをつくってチャレンジしてみます。ちなみにPinterestでStitch Fixを検索すると、いろいろな人が送られてきた洋服を着てアップしているので参考になりますよー。

私もこのハバグッデイ専用のPinterestのアカウントを作ったので、Stitch Fixボードの中に好きなファッションを集めています。

これからの予定

人によっては、毎月購読して必要なアイテム1つ、2つを手元に残す人も。それも楽しそうですよね。

でも私の場合は、おそらく全部ほしくなるのと、20%引きでまとめ買いしたいので購入頻度を落としています。

3か月ごとの購入にしていますが、秋に旅行の計画があるので2か月後の9月に届くようにリスケジュールしました。

冬物系のアイテムがほしいのでちょうどいい時期です。

その後は、定期購読は解約して、必要に応じて利用する予定にしています。私のように意志の弱い人は、3ヶ月に1回とかのほうが無難ですよー。

Stitch Fixのまとめ

Stitch Fixのおかげで、アメリカでの洋服選びの悩みがすっきりと解決しました。むしろ、気持ち良すぎてヤバイ。

アメリカの女性たちって、人目も年齢も体型も気にせず、みんなどうどうと好きな服を着ていると思いませんか?

ちょっと引くときもあったけど、でも本音はすこしうらやましかった。

今回届いたストライプのTシャツドレス、ひざ上です!

これ、自分では絶対に買いません。

でも着てみたら気持ちよかった。日本ならスパッツと組み合わせて着るところ、ここはアメリカ。週末にスポーツイベントにスパッツなしで着ましたよ。

いつになく気持ちが明るくなって、何かひとつふっきれた感。

スタイリストさんが自分のために選んだ服をきるって、すごく気持ちよかったです。ふつうの服なのに「スタイリストさんが選んだ服」というプレミア感。自信を持って着れるというか。

次回からは、今回買ったアイテムともスタイリングしやすい服が送られてくるのもうれしいところ。

オンラインスタイリングサービスを始めて使ってみましたが、気持ち良すぎてびっくり。

いままでめんどくさいと思っていたアメリカでの洋服選び。Stitch Fixのおかげで楽しみなことになりましたから

これで在米暦が長くてちょっと疲れたオバサンの雰囲気を脱したいと思います!

ほんとStitch Fixにはまる人が多いのもわかる気がします。私もはまりそうですもん。

送られた服を全部キープしたくなるので、自制心のある人だけお試しくださいね。

Stitch Fixの詳しい登録方法と使い方の記事はこちらです。

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賢く節約して楽しい海外生活をおくりたいですよね

では、今日はここまで。
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