「アメリカ出産体験記!」日本人夫婦の妊娠前から出産までのリアルな体験まとめ

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今回は、妊娠から2013年にアメリカで出産するまでのブログ記事を体験記録として、「アメリカでの妊娠前から出産までの妊婦検診」と「アメリカでの妊娠期間にあった出来事をテーマ別」にまとめました。

日本人夫婦のアメリカ出産体験記のまとめ。初検診、両親学級、出生前診断、無痛分娩と出産直後のアメリカでの妊娠と出産の体験記です。

 

日本人夫婦の高齢でしかも始めての妊娠・出産がアメリカ。

分からないことだらけで、毎日緊張していたことを思い出しつつ、このアメリカ妊娠・出産体験記を書きました。なつかしいな。

アメリカで出産する際に私が使っていたベビーグッズ準備&予算管理のエクセルファイルと準備リストをご希望の方はこちらからメールアドレスをご登録くださいね。リストとエクセルファイルのダウンロード先のリンクをご連絡します。

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アメリカの出産費用はいったいいくら?とりあえずお金の話。

悪名高きアメリカの医療制度。もちろん、妊娠・出産も例外ではありません。初診から出産までにかかった費用をまとめました。

住んでいる州や加入している保険によって、金額は大きく変わるのであくまでも参考としてくださいね。

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アメリカの出産準備のおトク情報

ベビーレジストリ

アメリカの出産準備で欠かせないのはベビーレジストリ(親戚や友達とシェアできるほしいものリスト)の作成です。

Amazonのベビーレジストリは品揃えも多く使いやすいし安心です(登録は無料)。

しかも最後にリストにある商品を自分で買う時は、全品10%引き、プライム会員は15%引き(completion discount)になります。

ストローラーやベビーベッドなどの大モノはレジストリにのせておき、Completion Discountを使って購入するとかなりお得に購入できますよ。

Completion discountは、出産予定日から60日以内、出産後180日以内に1回だけ使えるディスカウントです。

妊娠中の方はレジストリを作って出産準備をしてくださいね。レジストリ作成は無料です。

クーポンや試供品をもらう方法

妊娠初期:妊娠するまでから超初期症状など

妊娠初期は、本当に妊娠?子宮内妊娠?などなどいろいろと気をもむ時期。一日でも早く赤ちゃんを確認したい気持ちが強かったです。

アメリカで妊娠するまで

もうアラフォー、ぶっちゃけ39歳の高齢妊娠だったので、自然妊娠できるかな?という感じ。タイミング方だけで妊娠できたのは、運がよかったと思います。

私の場合の妊娠超初期症状

私は、アメリカで妊娠したとき、いわゆる「妊娠超初期症状」がありました。いつもより体温が高いとか、子宮が引っ張られるように痛いとか。

妊娠検査は、たまたま婦人科検診に行った時に「妊娠してるような気がします」といったら検査してくれました。で、みごと感があたってました。

びっくりしたのは、アメリカでは妊娠初期の運動はOKだったこと。

この時期の流産は止められないのと、赤ちゃんが胎嚢の中で守られているからだそうです。実際、その週末にスノボに行ってきました。

あんまりほめられませんよね。。。お酒は、絶対ダメです!

アメリカの妊娠の初検診は遅すぎる!

アメリカで妊娠したかもと思ったときに、一番最初の心配は初検診が日本に比べて遅いこと。アメリカで妊娠したら、いったいいつ病院に行けばよいの?と悩みますよね。

日本だと早くて4週とか5週で心音の確認をしてくれるようですが、アメリカではまずそんな早い時期にはみてもらえません。

確実に胎嚢を確認できる8週とか、遅い病院だと10週が初健診なんてところも。こんなに遅いとほんとに心配になりますよね。

妊娠が分かったら、かかりつけの産婦人科クリニックに電話すると、何週ごろ来てください。といわれるので予約を取ってアメリカでの初妊婦健診に行くことになります。

私は、初妊婦健診は8週だったので、アメリカ基準で言えば早い方だったと思います。アメリカでは初健診は、夫婦でいくのが一般的です。

高齢出産の出生前診断

この時期のアメリカの妊婦検診は4週間おき。しかも高齢出産だったので出生前診断(First Trimester Screen)もあり、毎日緊張していたと思います。

妊娠初期の体のようす

またこの時期は、恥ずかしながら痔になりまして、こんな記事もありました。

アメリカでマタニティ服はどこで買ったらいい?

妊娠中でも元気に活動的な人が多いアメリカ。私の職場でも、本当に出産ぎりぎりまで、出産前日、入院当日まで出社しています。

そんなアメリカなので、マタニティ服も普通にみえるものがたくさん。せっかくのアメリカでの妊娠。アメリカのマタニティ服も見てみてください。

私はマタニティジーンズにお世話になりました。

赤ちゃんの名前もそろそろ考え始めよう

アメリカでは、出産した病院で赤ちゃんの出生届やソーシャルセキュリティナンバーの手続きをするのが一般的。そのためには、入院中に赤ちゃんの名前が必要です。

赤ちゃんの名づけは、思った以上に時間がかかりました。早めに考え始めるのが良いと思います。

日本人夫婦がアメリカで名前を付けるときに気を付けたこと、名づけのコツなどをまとめました。

アメリカで妊娠。出産。ムラムラ期なんだそれw?

妊娠中期:両親学級と胎児ドック

この時期は、出生前診断(Quad Screen)、胎児ドックが終わりようやく落ち着いたころ。

また胎動も感じられるようになり、両親学級にも夫婦で参加して、徐々に赤ちゃんが生まれる実感がわいてきた頃でした。

アメリカでの妊婦生活にも慣れてきました。

この頃の体の変化

妊娠中期のアメリカの妊婦検診まとめ

アメリカで無痛分娩で息子を出産

妊娠後期からいよいよアメリカで初出産へ

妊婦健診も2週間おきから、1週間おきになりました。両親学級への参加や出産する病院の見学。カーシート(チャイルドシート)やクリブなどの大物の購入などなど。だんだんアメリカでの出産準備が本格化してきた頃です。

妊娠後期のアメリカの妊婦検診まとめ

アメリカで出産!前日・当日・直後のようす

いよいよアメリカで高齢出産。やはりうわさどおり無痛分娩でした。私は誘発だったので落ち着いて入院準備ができたのがよかったです。

一番役に立った先輩ママからのアドバイスは、「入院したら出産するまで絶食だから、病院にいく前にしっかり食べること!」でした。

これ、ほんとにそう。入院前に食べられるなら食べておく!です。

番外編:産後の手伝いのため義母と実母の渡米

こんな感じで、我が家の日本人夫婦のアメリカ妊娠・出産が無事に終わりました。

出産準備のブログ記事まとめ「アメリカで私が準備したベビー用品」

アメリカでの出産準備&出産直後から2歳ぐらいまでにつかったベビー用品とレビュー記事をまとめました。

また、出産準備につかったベビーグッズ用品の準備と予算管理にはエクセルを使っていました。こちらからダウンロードして使ってくださいね(無料です)↓。

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テーマ別にアメリカでの妊娠・出産を振り返る

アメリカでの高齢出産の出生前診断まとめ

両親学級まとめ

アメリカで参加した両親学級の様子と病院ツアーについての記事のまとめです。

両親学級は夫婦でまたは誰かと一緒に参加することと、出産する病院ツアーは参加したほうがよいです。

妊婦検診中の検査や予防接種など

日本とアメリカでは、妊娠中の予防接種なども異なります。どっちがいいのか分からないですが、その土地特有の病気もあると思うので、私はアメリカ流に従いました。

アメリカの出産入院準備

いよいよ出産。通常分娩であれば2から3泊の入院。それでも、旅行じゃないんだし何を持っていけばよいのか迷いますよね。

入院時に持っていってよかったものなどまとめました。

最後に

これを読んでいるすべての方の無事の出産を心よりお祈りいたします。

妊娠生活を楽しんでくださいね。

今日はここまで。では!
Have a good day!

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