ショック!アメリカで妊娠中なのにB型連鎖球菌がポジティブ。11回目の妊婦健診(37W1D)

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こんにちは、アメリカで高齢出産の体験談をブログに書いているあるまむです。

今回は、前回の妊婦検診で受けたB型連鎖球菌のテストが陽性だった、なんとも落ち込む話です。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「あるまむアメリカ高齢出産体験記」の一部です。

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ついに正期産の時期に入りました

あと数週間後は、ベビーとの生活が始まっているのかと思うと、期待と不安が交ざった不思議な感じです。

さて今回の健診は、内診もなく普段と同じように体重、尿、血圧、ベビーの心音を計測しておわりました。体重は、1週間では変わりなかったです。

B型連鎖球菌の結果がポジティブ!

ちょっとというか、かなりショックなのは、前回の検査したB型レンサ球菌のテスト結果がポジティブだったことです(泣)。

ドクターは、妊婦さんの30%はポジティブだし、出産の際に抗生物質を投与したら、ベビーにはほとんど感染しないから大丈夫よ、大したことないから。

と言っていましたが、そうは言われても、ベビーへの感染の危険があるので心配で落ち込んでいました。

抗生物質を投与されながらの出産も心配ですし、万が一抗生物質を投与されずに、夫も私もそのことに気が付かなかったと、悪いことを想像してしまいます。

どうしようもないこととはいえ、自分のせいでベビーの危険を増やしてしまうのは辛いことです。
 
  ベビーは少し下がったかな?という気はしますが、相変わらず元気に動いています。

たまに、膣のあたりがキリキリいたんだり、下腹部に生理痛のような痛みを感じることがあるので、ベビーも出産に向けて準備を始めたようです。

家がまだバタバタしているので、あと2週間予定日ごろまではお腹でゆっくりしていてほしいな。

今日はここまで。では!Have a good day!

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2 コメント

  1. 初めまして。
    私は、シアトル在住で9月1日(予定日3日前)に
    初めての赤ちゃんを出産したばかりの
    高齢ママ(41)です!
    今まで、こちらのブログに、ちょいちょいお邪魔させていただいていて、
    毎回、きちんといろんなことを考えて、実行されていて、
    すごいなーと思いながら読ませていただいていました。

    さて、
    私も実は、B型レンサがポジティブで、
    抗生物質の点滴を出産する5時間前から投与しなければいけなかったのですが、
    病院についてから4時間で出産してしまい、
    投与時間が3時間しかできなかったので、
    出産後、48時間、赤ちゃんの経過観察が必要になったのですが、
    結局、何事もなく、赤ちゃんは元気にすくすく育っています。

    もうすぐ出産ですね!

    それぞれにそれぞれのタイミングがあると思いますが、
    赤ちゃんと呼吸をそろえることができれば、
    安産で出産できると思います。

    がんばってくださいね!!

    また遊びにきます。

    • Kurumaru さん

      コメントありがとうございます。そして、無事の出産おめでとうございます!赤ちゃんとの生活はどんな感じでしょう?色々考えてみても、やっぱり実際に生活が始まると、戸惑うことも多そうです。

      私は、ちょうど誕生日も近いので38歳か39歳での出産になります。抗生物質の投与、5時間も必要なんですか。それは知りませんでした。Kurumaruさんのベビーが元気でよかったです。Kurumaruさんの安産にあやかろうと思います。

      シアトルとその近郊は数回遊びに行ったことがあります。海も山もあって、中西部に住んでいる私からみたら、羨ましいところです。

      つたないブログですが、今後も遊びに来てくださいね。

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