アメリカ高齢出産!百日咳のワクチン注射(Tdap)は受けた方がいいのか?

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こんにちは、アメリカで高齢出産の体験をブログに書いているあるまむです。

今日は、前回の妊婦検診で百日咳のワクチンを受けますか?と聞かれたので、Tdapについてちょっと調べた話です。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「あるまむアメリカ高齢出産体験記」の一部です。

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アメリカで妊娠中に百日咳(Pertussis)のワクチンTdapを受ける?

前回の検診でPertussis のワクチンTdapを受けますか?と聞かれたものの、分からなかったので答えを保留にしました。

担当の産婦人科の先生の話では

  • 妊娠中に百日咳のワクチンを注射すると、母体の免疫が赤ちゃんにうつり生後1,2か月の間は赤ちゃんが守られる
  • 妊娠中に受けない場合は、出産後に受けさせられるとのこと。
  • 私の住んでいる州でも、アメリカ全体でも、ここ数年、百日咳の患者数が増えているため
     

家に帰って調べてみたら、Pertussisとは百日咳のことでした。

日本では妊婦さんへの百日咳のワクチン注射はしていないとのこと。

アメリカではしているけれど、日本ではしていないとか、その逆もしかりですが、両国での対応が違うと少々判断に悩みます。
 
今回のTdapは3種混合ワクチンの大人用で、赤ちゃんの時はDTaPを生後2、4、6か月で受けるとのこと。

ワクチン注射については賛否両論あるようですが、

  • 百日咳の死亡者の半数は乳児である
  • 感染力が非常に高い
  • ワクチン事態は新しいものではない

ことを考えると、受けた方が良いと思い、次回の検診時に受けることにしました。

参考にしたのは、アメリカで医療にかかわる仕事をされている方々が書いているあめいろぐです。
http://ameilog.com/junsasaki/2012/02/29/080058
http://ameilog.com/junsasaki/2012/02/26/135620

Tdapは、私だけでなく、夫にも受けてもらおうと思います。外出している夫が一番感染する可能性が高そうですから。

今日はここまで。では!Have a good day!

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