アメリカで転職・就職ーアメリカの会社の給料と業界全体の給料の相場を知ろう

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アメリカで転職・就職。このオファーは妥当?給料交渉するべき?そんな時に役立つサイトを集めました。

アメリカや海外で転職や就職するときに気になるのはお給料の交渉。オファーに対してカウンターオファーを出すべきか出さざるべきか?

お給料の交渉はなかなか日本人には慣れないですが、アメリカであれば妥当な交渉はすべき。そんな時に役立つサラリーを比較できるサイトを紹介します。

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アメリカで転職・就職するときにお給料の相場を調べるサイト

Glassdoor

grassdoorGlassdoor は、サインアップして、自分の知っている給料の情報などを提供すると、各会社の実際の給料を詳しくみることができます。たとえばGoogleで”役職名か会社名とSalary”で検索すると、このサイトが検索の上位に出てきます。

このサイトでは、会社別、タイトル別にお給料の平均、レンジを調べることができます。またインタビューの雰囲気や質問内容、職場のレビューなどもあります。Facebookのソフトウェアエンジニアは、平均が$125,216でした。よいですねえ。
 
アプライしたい会社や電話面接が決まったら、ぜひこちらでお給料&会社レビューを検索してください。電話面接では、希望の年収を聞かれることが多いので、事前にチェックすることをお勧めします。 低すぎず、高すぎずですね。

Salary.com

salary.comSalary.com こちらは、業界全体やタイトルごとのサラリーを調べることができます。Search US Salariesにタイトルと場所を入力するか、Browse US Salariesでカテゴリーを選ぶと業界のサラリー分布を見ることができます。

都市ごとに調べることができるので、就職先の会社の場所と仕事のタイトルから、大体のお給料の幅を見ることができます。

また、自分のお給料価値はいくらか、給料交渉はどうしたらよいかなどをまとめたパーソナルレポートを購入することもできます。私は購入したことありませんけども。

このサイトでは、その他に生活費の比較やミリオネアーになるまでに何年かかる?とか面白そうなネタはあるのですが、ちょっとこなれてない感じがして使いにくいですね。次に紹介するPayScaleの方が断然見せ方がうまくて使いやすいです。

PayScale

PayScalePayScale こちらは、今の給料が業界の中でどの位置か?オファーを受けたけれど、このサラリーは妥当なの?とか転職先の業界のサラリーを調べることができます。

What am I worth?から、最初にそこそこ長いプロファイルを入力していくと、結果を教えてくれます。Full Reportでは、それなりに詳しいレポートが出てくるので最後までがんばって入力してみてください。

レポートの下にCost of Livingというのがあり、そこの詳細をみるとどの都市が同じぐらいの生活費なのか見ることもできます。 またPersonalのタブの下にあるCost of Living Calculatorでは、現在の都市と引越し先の都市との生活費の比較ができます。

その他男女のサラリー比較や給料交渉のコツ、どの大学がROIが高いかなど面白いコンテンツがそろっています。

Data PackageData Visualizationsにはデータとインフォグラフィックをふんだんに使ったコンテンツがあり、飽きないサイトです。

どの大学が投資にみあった生涯収入が見込めるかなど、親としても気になる情報です。しかもインフォグラフィックはブログに貼り付けることができるという親切さ。

コンテンツと見せ方ともよくできているサイトです。

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海外・アメリカで就職、転職のまとめ

アメリカの就職、転職活動では、お給料の話はつきもの。

業界の相場、地域の相場を踏まえて、面接と交渉に臨んでください。インタビューの様子も事前にチェックをお忘れなく。

PayScaleでは、引っ越し先の生活費と比べてオファーが妥当かどうかも検討できるので、アメリカで就職、転職のさいにぜひ活用してみてください。

海外・アメリカで就職、転職のおすすめ記事

派遣社員は2年ほどやりました。いろいろと不満もありましたが、ぬるま湯な感覚はキライじゃなかったです。

派遣社員といってもやっぱり必要なコミュニケーションはとれないと就職はきびしいかも。

アメリカ就職を考える時にはお給料の相場も大切ですが、生活費の相場も気になりますよね。

派遣社員からようやく正社員になれました。大規模なリストラで社員も切られ、派遣社員もほとんど契約終了だったところをなんとか生き延びた感じです。

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