意外に簡単!ダンボールハウスを作って子どもと一緒に遊ぼう!

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簡単なダンボールハウスの作り方

息子のためにつくったダンボールハウスが完成しました。

冷蔵庫が故障したときにバックアップとして買ったディープフリーザーの箱が、ダンボールハウスにちょうどよい大きさ(縦85センチ、横78センチ、奥行き58センチ)ではありませんか。これは作らなくては!と頑張って作りましたよー。

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ダンボールハウスの作り方

ピンタレストでダンボールハウスの作り方を探して、簡単そうな作り方を見つけました。>>簡単なダンボールハウスの作り方

ダンボールハウスの作り方はとっても簡単

  1. 屋根を支える部分を三角に切ります
  2. 屋根をつくります。透明のガムテームでとめました
  3. 底の段ボールを切り取って折り、屋根の上の部分にかぶせてガムテでとめます
  4. ドアや窓を切り抜いたら骨格は完成!

段ボールハウスの作り方

ここまではあっという間にできました。

ここから、家の飾りつけに入ります。簡単だったので屋根からしたのですが、屋根は壁を貼ってからの方がきれいにできます。

ダンボールハウスの屋根をはる

屋根に長方形の型紙をぺたぺたとテープでとめました。数年前に何かをしようとして買った長方形のカードがぴったり。何のために買ったのかすら覚えてませんが。

横と後ろの壁紙を貼る

横の壁は、レンガ模様のラッピングペーパーをスプレーのりを使って貼りました。

【注意!】スプレーのりは、換気の良い場所で使用してください。お子さんが近くにいるときは吸い込む危険があるのでつかなわないでくださいね。私は息子のいない日の玄関先でスプレーしました。

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表の壁と玄関ドアの飾りつけ

表は少し凝りたかったので、長方形の厚紙をきりとり石を積み重ねるイメージで貼っています。

途中でカードが足らなくなったので、赤系のカードをレンガ状のに切って貼っています。色の組み合わせが多少おかしいところは、カードが足らなくなったところです。お愛きょうですね。

ドアは、木目模様のガムテームで、窓の縁取りなどは、白いビニルテープ。ドアの取っ手は、短く切ったワインのコルクです。

これでとりあえず完成!

段ボールハウスの作り方

ダンボールハウスのまとめ

子どもって小さな家で遊ぶのが大好きですよね。息子もテンションが上がるようです。

このダンボールハウスは骨組みだけなら、30分もあれば完成します。その後の飾りつけに時間がかかりました。

作っている途中で息子が窓がら出入りして、破壊されるかと思いましたよ。

息子には、横の壁にトーマスの絵本のカバーから切り取ったキャラクターを貼ってもらいました。作っていると、「僕も手伝う!」とやってきて、好き勝手に何かを貼ってました。

簡単なダンボールハウスの作り方

 

息子も気に入ったようで、気が向けば中に入って遊んでいます。マミーも入って!と言われるんですが、玄関のドアの幅が少し狭くて入るのが大変。

もう少し玄関の幅は広くした方がよかったです。おしりがひっかかるーーー。

息子もデイケアでいろいろと工作をしているようで、何かを作りたがっていました。これから、こどもと一緒にする工作ネタを増やしたいなと思います。

今日はここまで。では!
Have a good day!

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