アメリカの新生児用のチャイルドシート(Car seat)は必要?新生児用カーシート「Chicco KeyFit30」のレビュー

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アメリカでチャイルドシートを買う時に悩んだのが、新生児用(Infant)のカーシートが必要かどうかということ。
 
実際に新生児用のカーシートを買うまでに悩んだことをまとめました。最後に、出産後に使ったカーシートの感想も書いています。
 
私が出産準備でアメリカで買ったベビー用品は、「アメリカで出産準備」にまとめています。

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アメリカで新生児用(Infant)のチャイルドシートは本当に必要?

アメリカのチャイルドシートの種類についてはこちら

Baby Bargainsによると、Infant型のチャイルドシートをすすめる理由はおもに4つ (Baby Bargainsはアメリカでベビーグッズを買う時の教科書的な本です>>Baby Bargainsの紹介

  1. 新生児にはフィットする
  2. キャリーとして使えるので、赤ちゃんを起こすことなく車から移動できる
  3. キャリアーやストローラーに合体させて使える
  4. 少なくとも6か月ぐらいは使える

ただし予算に余裕がなければ、買わないという選択もあるとコメントしています。

結局、あれば便利で重宝するけれど、必ずしも買わなくてもよいということでしょうか。

紆余曲折いろいろと私なりに考えて、最終的にはInfantを購入するつもりでいます。

迷いに迷ったカーシートの選択ですが、最初は迷わずInfantを購入するつもりでした。

子供は秋に生まれる予定なので、1か月もしたら寒くて外出することも少ないだろうから、新生児の時の移動はInfantのキャリーを考えていました。

数か月たって暖かくなるころに、ストローラーを買えばよいかなと。

特に、ショッピングカートにInfantを乗せて買い物をしている方をよく見かけたので、我が家はそれで十分だろうと考えたわけです。

新生児用 カーシートを買う時に気にしたこと

  • 体重制限が少なくとも30 lbsまであるもの
  • サイドプロテクションがついているもの
  • キャリアーができるだけ軽いもの
  • ショッピングカートに乗せることができるもの

そこで、候補に挙がったのはBritax B-Safe, Chicco KeyFit 30と、予備として Cybex Atonです。

ショッピングカートに新生児用カーシートを乗せる?乗せない?

Chicco KeyFitは、ショッピングカートに乗らないというコメントがあったので、ネットで実際のところはどうなのか調べてみました。

すると、そもそもカーシートをショッピングカートに乗せることが危険であり、メーカーはそのような使い方を推奨していないとのコメントを多く見つけました。

落下事故も起こっているようです。

そう言われてみれば、ショッピングカートとカーシートを固定する金具やベルトはないし、もし他の子供が走ってぶつかったら、確かに落下事故の可能性もあるわけで。

ここで、買い物時にInfantをショッピングカートに乗せようとの目論見は玉砕しました。

となると、結局買い物時は、Infantをキャリアーに乗せるか、子供を抱くしかありません。

片手でキャリアーを押しながら、片手でショッピングカートを引っ張る??それならば子供を抱きながらショッピングカートを押す方が、よいような気がしてきました。

ということならば、Infantは購入せず、後ろ向きと前向きになるConvertibleと新生児から使える抱っこひもでいいのではと思い始めたのです。

Convertibleタイプのカーシートを買えば、そもそも生児用Infantはいらない?

そこで、今度はConvertibleを次のポイントから検討することにしました。

  • サイドプロテクションがあること
  • 制限体重ができるだけ重いもの
  • ベルト調整がしやすいもの

ここで候補に挙がったのは、Britax Advocate, Britax Boulevard, Britax Marathon 70, Recaro Proride, Diono Radian RXTの5つです。

これでは全然絞り込めてないですね…。

もしInfantを購入しないのであれば、この中から新生児用のインサートがあり、我が家の車に設置できるタイプにしようと思ってはみたものの。

新生児をいきなりConvertibleに乗せることにやはり抵抗があるので、ネットで調べてみました。

アメリカのお母さん方もInfantがいるかいらないかで意見が分かれていました。大方の見方としては、

標準から大き目の赤ちゃんならConvertibleで問題なくInfantは不要

ということで落ち着いているようです。

さて、私の子はアメリカ平均なみの大きさで生まれてくるだろうか?

私自身、2600gと小さ目の子供だったので、私の子供も小さいのではないかと漠然と思っています。となると、やはりInfantを購入した方がよいのではないだろうか?

価格も$150ぐらいから$180ぐらいで、そもそもカーシートは節約するところではないし。というわけで、振出にもどってInfantを購入する方向に傾いています。

もう一つInfantを購入するメリットは、子供がある程度大きくなってからConvertibleに以降するので、ショップで実際に子供を乗せてみることができることでしょうか。

この後はネットのレビューを見たり、実際にショップに見に行ったり、先輩ママさんの話しを聞いたりしながら決めようと思います。

カーシート選びには、もう少し時間がかかりそうです。

ここまでが妊娠中に考えていたことです。以下、出産後に実際にInfant用のカーシートを使った感想です。

アメリカでは新生児用のチャイルドシートは必須!!

最終的にInfantのChicco KeyFit 30のMidoriをアマゾンで購入しました

追加でストローラーを買えばトラベルシステムにもなりますし、キャリアーを乗せるカートだけの購入もできます。

車への取り付けは、最初とまどったものの車についているLatchを使ったら簡単にできました。Latchは座席と背もたれの間の奥にあるカーシートを固定するためのフックです。アメリカだと古い車でなければ、たいていついていると思います。

ベースをLatchで固定して、あかちゃんをのせるカゴはそのベースに固定します。ベースさえ固定されていれば、カゴ型のカーシートの取り外しはワンタッチで簡単にできました。

新生児用のカーシートはあったほうが絶対にいいです

ぐだぐだと悩んでいましたがInfant用のカーシートを買って大正解でした。これなしなんて考えられません。

新生児のときは健診も頻繁にあります。Infant用のカーシートに息子を入れたまま待合室でまったり、少し揺らしてゆりかご代わりにしたりと。

病院での受付や書類を記入するときでも、Infant用のカーシートに息子をいれておけるので両手が使えてとても助かりました。

Key Fit30ですが、息子が小柄だったのもあり、かなり長く使っていました。たぶん1歳10ヶ月ぐらい、20パウンド超えるころまで。

その頃は、とてもとても息子を入れたまま持ち運ぶのは重たくて。息子を抱えつつ、片手でキャリアーをさげていました

結局キャリアーを乗せるカートは買いませんでした。

出産が10月だったので、冬の間散歩に行くわけでもなかったので。あたたくなってジョグストローラーを買って、散歩はぽっぱらジョグストローラーでした。

私が仕事を始めてからは、カーシートの土台をだけを追加で購入し、夫婦それぞれの車にインファント用のカーシートがつくようにしていました。

Chicco KeyFit and KeyFit30 Infant Car Seat Base , Anthracite
Chicco - Baby Product - English
$84.99
Chicco Keyfit Caddy Stroller Frame
Chicco - Baby Product - English
$99.99

新生児用のカーシートの次はCombination型のチャイルドシートでよかった

 Chicco KeyFitの後は、RecaroのConvertibleを夫の車に買ったものの前向きに座らせたので、私の車には前向きに座るRecaroのCombinationを買いました。

これは、取り外しが大変なので2つ購入しました。Infantを長めに使えば次は前向きに座らせるタイプのカーシート(Combination)で大丈夫でした

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