アメリカで買うベビーベッド(クリブ)用のリネン・シーツで必要なのはこの3つ

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アメリカでの出産準備をしていますが、ベビーベッドのシーツってなんでこんなに種類が多いんですか!!

使われている英語も聞き慣れないものだし、何がどれだけ必要なのか混乱してきたので、まとめますね。

クリブ上での事故も心配なので、ベビーベッドのシーツ類はきちんとした知識を持ちたいと思います。

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最終更新日:2017年2月1日

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アメリカで出産準備!ベビーベッドのシーツは何がいるの?

ベッドにはシーツがあればいいでしょと思っていたのですが、どうやら赤ちゃん用にはいろいろと必要みたいです。

そこでアメリカでベビーグッズをそろえるときの教科書Baby Bargainsをチェック。

なんだか、Baby Bargainsの回し者のようになってますが、分からないことはまずはBaby Bargainsで下調べをしてから、ネットで情報を見つける方が効率がいいので頼りにしてます。

 Fitted Sheet / Crib Sheet (クリブシーツ)

いわゆるシーツです。購入のポイントは、こんな感じ。

  • マットレスにフィットするもの
  • 裏側のゴムが全体についているもの(安いものだと、角にしかゴムが入ってない)
  • 洗濯してもあまり縮まないもの
  • コットン素材のもの
  • お湯で洗濯ができ、乾燥機がつかえるもの

 Mattress Pads / Sheet Protectorマットレスパッドまたはシーツプロテクター

おしめからの漏れをここで食い止めて、マットレスまたはシーツに汚れが付かないようにするものです。

マットレスパッドは、マットレスとシーツの間に敷き、シーツプロテクターは、シーツの上に敷くものです。両方使う人もいますが、両方は必要なく、どちらか片方あればよいようです。
 
どちらも防水素材なので、2枚とも敷くと蒸れそうだなと思っていたのですが、片方で十分ということなので納得。

本によると、マットレスパッドが古風なやりかたで、シーツプロテクターが効率重視の現代風とのこと。

下から順番にマットレス→マットレスパッド(クリブパッド)→シーツ→シーツプロテクターになります。なんだかミルフィールみたいですね。

【マットレスパッド】

マットレスパッドは赤ちゃんがふれる表面はコットンですが、中は防水加工してあるものもあります。ただしコットンを使っている製品は、縮みやすいので洗濯するときは注意してくださいね。

【シーツプロテクター】

マットレスのカバーがすでに防水されているので、私は交換するのが楽なシーツの上に敷くシーツプロテクターにしようかなと思って調べてみました。

Summer InfantのUltimate Crib Sheet(防水性のあるシート)を考えていました。

Sale
Summer Infant Ultimate Crib Sheet, 52" x 28"
Summer Infant, Inc. - Baby Product - English
$19.99 - $2.36 $17.63

ただAmazonの星1つのレビューをみると、

  • シーツプロテクターをスナップでクリブの柵に固定するので、意外と面倒くさい
  • 子供が大きくなってスナップを外してプロテクターの下に潜り込み、出れなくなってしまう

などと書かれていました。シーツ交換のたびにクリブの柵に固定するのは、たしかにめんどくさそうです。しかも安全性もちょっと心配なのでやめました。

Blanket(かけ毛布、ブランケット)

シンプルな軽いコットンのブランケットで十分で(むしろなくても良いぐらい)、寒い地域なら重たい布団ではなくフリースなどの軽い素材のもの、もしくは着るブランケットがお勧めされていました。

重たい布団は、SIDS(乳幼児突然死症候群)の原因になると考えられているためです。
 
ここ数年の注目されているのがスワドルです。

これは、赤ちゃんをくるりとブランケットで包み込むようなもので、赤ちゃんが安心するのか落ち着いて寝てくれるようです。

ベビーベッドリネンで必要なものは3つだけ

ベビーベッドのリネン類は、シーツ、防水用のもの(シーツの下か上)、ブランケットの3つがあればOK。

その他は装飾品だったり、クリブバンパー(ベッドの中の柵につけるクッション)などは、むしろ窒息の危険があるので新生児や乳児のクリブには置かないようにと注意されていました。

もちろん、ぬいぐるみや、乳児用のまくら(Sleep positioner)なども危険なので置かないようにとのこと。シンプルにしておくのが、一番安全のようです。

ベビーベッドのリネンを買う時のポイント

Baby Bargainsによると、量販店でのBaby Bedding setsの購入はお勧めしませんとのこと。

一見お得そうだし、安心感も手伝って買ってしまいそうですが、不要なものが入っていたり、セットの中の製品の品質がまちまちなこともあるので、必要なものをいるだけ購入した方が良いと。なるほど、メモメモ。
 
というわけで、リネン類はシーツ、シーツプロテクター、ブランケットを準備して、スワドルと着る毛布は様子をみて揃えようと思います。

とりえあえず、シーツ、プロテクター、ブランケット各2枚を用意します。あとは洗濯の頻度とか様子をみて追加すればいいかな。

日本風のベビーベッド用のシーツはアメリカで買える?

日本のサイトではマットレスの上に防水シート、その上に吸収性の良いキルトパッドを敷き、最後にシーツをかぶせると書かれていました。(Baby-proの欧米式ベッドメイキングを参考にしました)

さらに、防水シートは蒸れるから、新生児の間はむしろ使わない方が多く、おしめがとれてオネショの心配があるころに活躍するのだとか。

それまでは、シーツの上にバスタオルを敷いていれば、ほぼ大丈夫な様子。日本のやり方の方が、より快適そう。

アメリカで見つけたマットレスパッドは、防水加工を重視していて、マットレスが汚れないことが第一で吸収性や通気性のよさそうなもの、赤ちゃんの寝心地重視の品が見つかりません(泣)
  
しかも、日本のパッドのように4角の裏にななめにゴムがついていて、マットレスにひっかけるタイプがなく、私が見た全ての製品がシーツのように全体を覆うタイプ。

4角にゴムを付ける方が、簡単な気がするのですが。私の探し方が足らないのかな…
 
しょうがないので、日本のサイトで買って実家に送り、そこから送ってもらおうかとも思ったのですが、日本のサイズだと10センチぐらい長さが短いんですよね…。で結局は日本の製品はあきらめました。
 
 色々さがして見つけたのが、Living TextilesのSmart-Dri™ Waterproof Mattress Protectorsです。これなら、吸収性も通気性もよさそうなのでこちらを購入しました。

追記 2015年12月18日

上記のSmart-DriのCot-Size Largeを購入したのですが、洗濯して乾燥機を使ったら縮んでしまいました。無理やりマットレス付けると4スミが少し跳ね上がってしまいました。ちょっと使いにくくなりました。乾燥機がいけなかったんでしょうね、、、、。確認しなかったから。

ただ手触りはものすごく気持ちいいです。洗濯にさえ気をつければおすすめです。

【参考】アメリカで可愛いベビーベッド用のシーツを販売している会社

ベビーベッドのリネンを販売している会社で趣味が良いなと思った会社をリストしています。

シーツ、ブランケットなど品質もよく、気にいったデザインのメーカー

シーツプロテクター

  • Summer InfantのUltimate Crib Sheetを買ってみて、クリブに合えば追加で購入しようと思います。

プレイヤード用のシーツ、マットレスパッド

Swaddling & Wearable Blanket

ブランケットの代わりにする、着るブランケットとスワドル用のブランケット

  • HaloのSleepSack, SleepSack Saddle
  • Aden & Anaisのスワドル用ブランケット
  • Swaddle Designsのスワドル用ブランケット、着るブランケット
  • Woombie ジッパーで閉じるタイプのスワドル。夏用、冬用のスワドルがある。またサイズもさまざま。

Online Shop

オンラインのモール。ここで気に入ったメーカーの製品があればお買い得なのですが、私の気に入ったメーカーのものは無さそうでした。

今日はここまで。では!
Have a good day!

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