「アメリカ出産体験記」超初期症状と妊娠発覚。その直後にスノボ。

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今日は、私の初妊娠の超初期症状、アメリカで38歳で高齢妊娠が発覚したときのこと、さらにその直後に心配しつつもコロラドにスノボに行ったときの話です。

アメリカ出産体験記。超初期症状と妊娠発覚。その直後にスノボ

日本の妊娠初期の考え方の違い、日本では妊娠初期は特に慎重になるのに、アメリカでは正反対でびっくりしました。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「アメリカ出産体験記」の一部です!

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これは私、アメリカで妊娠しているかもしれない? 

ちょうど次の生理予定日3日前に、婦人科検診を受けたので、その時に「妊娠している気がします」と言ったら「じゃあ、試しに検査してみる?」と言われ、ついでのように検査をしたら、私の予感通りポジティブ反応がありました。

いわゆる妊娠超初期症状というのがはっきりあり、これで妊娠してなかったら何かの病気じゃないかと思ってました。

仲良くした日の数日後から、右から排卵したのか、右側の卵巣付近がズキズキと痛む日が数日続いていました。

これは、受精卵が卵管を移動中だと思い込み、途中でとまらず、ちゃんと子宮まで辿りつくんだよ~とお腹にむけて応援というか、祈っていました。

妊娠超初期症状、私の場合

さらに、生理予定日の1週間ほど前に、2,3日連続して茶おりがありました。

生理前の茶おりにしては少なすぎるし、生理は始まらないし。同じ時期に、明け方に軽く寝汗をかいて起きる日が2日続きました。

真冬のこの時期にこの体温上昇は、妊娠以外にないだろうと思い始めました。

他の症状としては、子宮の中に何かが広がる感じ、いつもよりも重たい整理前の腹痛、軽い運動で足がつる、鼻水、鼻血が出る などなど。

いつもの生理前症状とは明らかに異なる症状ばかり。

こうして妊娠している予感をもちつつ、婦人科検診を受けにいきました。

内診や触診の間に、「なかなか妊娠しないんですけど」と相談したところ、「あなたの場合は、仲良くする頻度が少なすぎるわよ。1日おきにして、半年妊娠しなかったら検査してあげるわ」とのこと。

一度検査は受け用かなと思っていたので、そうですねと答えつつ、ただ、今何となく妊娠ような気がするんです。と言ったら、

「その頻度で妊娠は絶対にないわよ~と。でも、あなたが検査したいんなら、検査してあげるけど。」と言われ、尿検査をしたところ、医師の期待を裏切りはっきりとポジティブ反応が出ました。

妊娠発覚!でも週末はスノーボードの予定が。どうする?

喜んだのもつかのま、その週末にスノボに行く予定だったので、恐る恐る行っても大丈夫か聞いたところ、こんな初期だから全く心配いらないわよ~とのこと。

アメリカでは初期のうちは、受精卵は子宮の中で守らているから、運動などしてもそれが原因で流産になることはないという考えのようです。

流産する時は、何をしてもするし、しない時は何をしてもしないという感じでしょうか。

日本のように、妊娠初期はできるだけ安静に。運動なんてもってのほかという考えが主流だと思っていたので、かなりびっくりしました。

さすがに、アルコールは絶対ダメよと言われましたが。

子供が生まれたら、しばらくスノボはお預けになるので、無理をしない程度に楽しんでくることにしました。

その日のうちに、4週間後のちょうど8週目に初診の予約をとって帰りました。

帰り際に、妊婦用のサプリメントの試供品を数週間分もらいました。アメリカは初期健診が遅いと聞いてはいたものの、8週目が初診というのは、なんとも不安なものです。

こうして初検診までの間、スノボに行って気分を紛らわし、その後はネットで検索魔となっていました。

 

今日はここまで。では!Have a good day!

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