「アメリカ出産体験記」妊娠中に子供部屋をペイントしました

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こんにちは、アメリカで高齢妊娠中にブログを書いているあるまむです。

今回は、生まれてきた赤ちゃんの部屋にペンキを塗った話です。アメリカの子育てでは、生まれてからすぐでも自分の部屋があるのがふつう。

わが家もそれにならって、子供部屋を用意しました。使うかどうかはわからないんですが。

この記事は、アメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「アメリカ出産体験記」の一部です。

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妊娠中だけど子供部屋をペイント

子供部屋の準備にとりかかりました。まずは、ペイントです。

現在は真っ白な壁なので、このままでもすっきりしていて悪くはないと思っていましたが。

白い部屋は鬱になりやすいとか、明るい色の部屋の方が子供の性格が活発になるとか、いろいろネットに書かれてあったのでペイントすることにしました。

ただ、部屋全体をべたっと塗るのは時間がかかるので、壁の一部をペイントしました。

まずは、ペイントする範囲にマスキングテープを貼りました。レーザーで平行をとりながらの作業が思いのほか手間がかかり、結局2日にわたって作業をしてました。

べたぬりの方が楽です。

 

テープを張ったものの、肝心の色が決まりません。アメリカのペンキの色は、ほんとうに無限にあるので決めるのが大変。

家にあるペイントを使うか、新しく買ってくるか?少し迷いましたが、なるべく出費は押さえたいので、家にあるペイントを使うことにしました。

カーテンがベージュがかった黄色なのと、黄色とグレーの組み合わせが気に行っているので、淡い黄色で塗ってみました。

写真だと分かりにくいですが、テープの下ににじんだペンキが入ってしまいました。

境界線がシャープな直線にならず、波打ったようになってしまいました。テープがきっちり貼れてなかったんでしょうね。

修復するか、見なかったことするか考えましたが、ところどころ白のペンキも剥げてしまったので、修復する予定です。

完全にペンキが乾いたあとでないと、黄色のペンキもはげてしまうので、この週末か来週の作業になりそうです。

子供が5歳ぐらいになったら、好きな色に塗り替えようかな。

妊娠中にペンキを塗っても大丈夫?

妊娠中のペンキ塗りについては、アメリカでは換気をすれば大丈夫という意見から、絶対やめた方がよいという意見まで様々です。

ただ、妊娠初期はやめた方がよいのと、古いペンキをはがす時に出る粉塵は、妊婦と子供は吸わないようにとのこと。

また、低VOCかゼロVOCを使った方が良いという意見もありました。気休めかもしれませんが、マスクをお忘れなく!

妊娠中のペイントの安全性には十分お気を付けください。やらない方がよいんでしょうね。でも割とアメリカではみんなやっているような。

後日談

せっかくペンキを塗った子供部屋でしたが、なんと窓から水漏れ発覚!修理のためドライオールをはがすことに。

結局、子供部屋は2年後の今でも使ってないです。水漏れは修理したもののDIYで直しているドライオールがまだなんです。

やらなきゃ。

アメリカ出産体験記の次の記事はこちら>> 「アメリカ出産体験記」妊娠中のムラムラ期とおっぱいマッサージ(23週~27週)

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