アメリカで買える日本のベビーケア用品とアメリカで買ったベビーケア用品「アメリカ出産準備」

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出産後に使いたいベビーケア用品は、日本の方が気の利いた製品があっていいなあと思っていたところ、いくつかはアメリカアマゾンで購入することができました。

妊娠中に買ったベビーケア用品、実際に使った感想を追記しました。

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アメリカで買える日本のベビーケア用品

ベビー用爪切り

ピジョンの新生児用。日本製をUSアマゾンで購入。もう一回り大きいハサミタイプや爪切りタイプは、アメリカでもありました。3歳になっても、この新生児用のはさみを使って切っています。これは長く使えるのでおすすめです。

手も足のつめもこれ一つでOKです。

ベビー用ピンセット

鼻そうじ用のピンセットもピジョン製がUSアマゾンで売っていたので合わせて買いました。日本製品があると安心なんですが、これはうちはあまり出番がなかったです。ほかにもアメリカのAmazonでピジョンのベビーグッズが買えますよ。

アメリカで買ったベビーケア用品

鼻水取り(Nasal Aspirator)

ネットを見ると、鼻水取りの使用について賛否両論あったので迷ったのですが、とりあえず安心のために一つ購入しました。

日本で有名なママ鼻水とってはアメリカのアマゾンにはなく、ピジョン製の鼻水取りはありました。

私はスエーデン製の鼻水とりにしました。子供の病気がうつる可能性が高いらしいので、予備のフィルター付きです。Nosefrida Baby Nasal Aspirator with 4 filters and 20 Additional Filters

アメリカで買える鼻水取りは、、口で吸うタイプ、スポイトタイプ、自動タイプ、さらに強烈なのは、掃除機に接続するタイプまであります。

もし、風邪でじゃんじゃんお水のような鼻水が出る場合は、Gracoの自動タイプ(Graco Nasal Clear Nasal Aspirator $18.84)がよいみたいなので、必要があれば買おうと思います。

これではどろっと固まった鼻水は取れないみたいです。

ちなみに、掃除機に接続するタイプはこちらです。

 Baby Vac Nasal Aspirator 2012 Model
You Tubeで使用している映像を見てびっくり、本当に掃除機に接続してました。

強力なのは間違いないようでレビューは良いようですが、吸い過ぎも良し悪しのようなので、購入していません。一度は試してみたい様な気もします。値段も$17.40とGracoより安いし、追加で買うならこれにするかも。

 アメリカで出産後の後日談:このBaby Vacを買いました。

意外にも使いやすくて、今はこれを主に使っています。>>> アメリカで見つけた掃除機とつなげる鼻水吸引機「Baby Vac」は幼児の鼻水とりにおすすめです

お風呂用せっけん

お風呂用石鹸は、普通の石鹸にしました。Thorne Research Organic Skin Care Bar Goat Milk — 4.5 oz(Vitacostで購入)

これも、毎度のことながら悩んだのですが、赤ちゃんは乾燥しやすいというのと、私の住んでいる地域は冬の乾燥がきついので、乾燥肌にやさしい山羊乳せっけんにしました。

後日談:このミルクせっけんは優しく洗えて安心してつかえました。

ローション&オイル

 California BabyのSuper Sensitive Everyday LotionとOilにしました。(Vitacostで購入)生後1か月は使わず、その後も必要な時だけ使うようにします。

後日談:結局のところ、保湿クリームはセタフィル モイスチャライジング クリーム 566gだけつかっています。

生後3か月ぐらいのときに乳児湿疹がひどくなりステロイドまで使った時に、小児科の先生、皮膚科の先生ともにセタフィルをすすめられたのがきっかけです。冬になる前からちゃんと保湿しとけばよかったと反省しています。

California Babyのローションは私が使ってみたら肌がヒリヒリしたので使いませんでした。

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Cetaphil Moisturizing Cream for Dry, Sensitive Skin, 16 Ounce

Cetaphil - Health and Beauty

$20.99 - $1.91 $19.08

赤ちゃん用綿棒

 特に赤ちゃん用綿棒は買っていません。

日本製の未開封の綿棒があったので、とりあえずこれを使います。赤ちゃんのお風呂上りの綿棒での耳掃除は、耳の中を傷つけることが多いのでやらないようにとのこと。

耳垢は勝手に排出されるので、外側を軽くふくだけでよいと。

それなら、赤ちゃん用の綿棒もいらないかなと思いました。

また、Walgreensでみたところ、以前よりはしまった綿棒があったので、アメリカ製品でも問題ないような気がします。

小さい綿棒で赤ちゃんの色々な穴をぐりぐりするのは、逆によくなさそうです。

後日談:ほとんど使っていません。耳垢はとらなくてよいと言われたので赤ちゃんの耳掃除はしませんでした。しょっちゅう中耳炎になり耳を見てもらっていましたが、耳垢が問題になったことはなかったです。

赤ちゃん用おしりふき

 安産祈願用のさらしがあるので、それを小さく切ってお尻ふきにしました。

どうやら、市販のお尻ふきでかぶれることもあるらしく、ぬるま湯が一番よいらしいので、ボトルにぬるま湯を入れて使おうと思います。外出用には、成分の99.9%が純水のWaterWipeDiapers.comで購入しました。

後日談:最初の1か月ぐらいはボトルのお水とさらしを使いましたが、あとは市販のナチュラル系のワイプをつかいました。WaterWipeは、嫌な臭いもなくて使いやすかったです。

いろいろなメーカーを試して、最終的にはAmazonのベビー用おしりふきにおちつきました。これはお値段も安くて気兼ねなくガンガン使えるのと、匂いも強くなく使いやすいです。3歳過ぎてもオムツをしている息子は未だにおせわになっています。これはおすすめ。

このおしりふきはAmazon Primeの定期お得便かAmazon Pantryでの購入になると思います。普通に変えたかどうかちょっと忘れました。私は定期便で2,3ヶ月に1回買っています。

おまけ:Amazonでお得にベビーグッズを買う方法

出産してからAmazonには本当にお世話になっています。Primeで欲しいものが2日後に届くのはとても助かります。定期おトク便では、オムツ、トイレットペーパー、キッチンペーパー、お米などの大物を買っています。

体温計

大人用の体温計を使ってみて、使いにくかったらベビー用を購入しようと思います。

後日談:赤ちゃん用を買いました。大人用よりも短時間ではかれます。小さな赤ちゃんは動くのでおでこをすーとなでるタイプが一番使いやすそうです。私の病院では大人もおでこをすーとして熱を測られます。

アルコール液(70% Isopropyl Alcohol)

 おへそ消毒などに使う予定です。Walgreensで購入しました。ちなみに99%のものを購入した場合は、消毒用として使うなら70%に滅菌水で薄めて使います。一緒に消毒綿(Alochol Swab)も購入しました。

後日談:これは、ほとんど使っていません。そのうち使う時がくるかな?

手の消毒用ゲル

おむつ交換の後や、おむつ洗濯の後など、手の消毒用に購入しました。
今では、風邪などの感染防止にもなるので常備しています。

ワセリン

 おむつかぶれやちょっとした傷の手入れ用に一つ購入しました。ワセリンは、ちょっとした肌荒れにも役立つので常備しています。

アメリカでの出産準備で買ったベビーケア用品まとめ

この記事で紹介したケア用品のうち、これはあった方がよいよというベビーケア用品と、あれば安心かなというベビーケア用品をまとめますね。

あった方がよいもの

  • ベビー用爪切り
  • 鼻水吸引器
  • お風呂用せっけん
  • おしりふき
  • 保湿クリーム
  • 消毒用ゲル
  • ワセリン

あった方が安心かなというもの

  • ベビー用ピンセット
  • 赤ちゃん用体温計
  • 消毒用アルコール液
  • 赤ちゃん用めんぼう

これは、わが家の場合なので人によっては必要なものが変わると思います。初めての妊娠だと、赤ちゃんのケアに何が必要か迷いますよね。

出産前に準備した方が安心なもの、出産後でもよいものとあるので必要に応じて準備してくださいね。

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