アメリカで買える日本のベビーケア用品とアメリカで買ったベビーケア用品「アメリカ出産準備」

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出産後に使いたいベビーケア用品は、日本の方が気の利いた製品があっていいなあと思っていたところ、いくつかはアメリカアマゾンで購入することができました。

妊娠中に買ったベビーケア用品、実際に使った感想を追記しました。

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アメリカで妊娠、出産準備.ベビーケア用品リスト

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アメリカで買える日本のベビーケア用品

ベビー用爪切り

ピジョンの新生児用。日本製をUSアマゾンで購入。もう一回り大きいハサミタイプや爪切りタイプは、アメリカでもありました。3歳になっても、この新生児用のはさみを使って切っています

これは長く使えるのでおすすめです。手も足のつめもこれ一つでOKです。

ベビー用ピンセット

鼻そうじ用のピンセットもピジョン製がUSアマゾンで売っていたので合わせて買いました。日本製品があると安心なんですが、これはうちはあまり出番がなかったです。ほかにもアメリカのAmazonでピジョンのベビーグッズが買えますよ。

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アメリカで買ったベビーケア用品

鼻水取り(Nasal Aspirator)

ネットを見ると、鼻水取りの使用について賛否両論あったので迷ったのですが、とりあえず安心のために一つ購入しました。

アメリカで買える鼻水取りは、、口で吸うタイプ、スポイトタイプ、自動タイプ、さらに強烈なのは、掃除機に接続するタイプまであります。

口で吸うタイプの鼻水とりき

日本で有名なママ鼻水とってはアメリカのアマゾンにはなく、ピジョンの鼻水とりきはありました。

私はスエーデン製の口で吸うタイプの鼻水とりにしました。子供の病気がうつる可能性が高いらしいので、予備のフィルター付きです。

掃除機に接続するタイプの鼻水とりき

最終的に使ったのは、掃除機に接続するタイプの鼻水とりきBaby Vacです。最初はびっくりしましたが、慣れるとそれほどでもなく。

保育園に行き始めると、しょっちゅう中耳炎になったのでしっかり鼻水がとれるものをということで掃除機につなぐタイプの鼻水とりにしました。

アメリカで見つけた掃除機とつなげる鼻水吸引機「Baby Vac」は幼児の鼻水とりにおすすめです」にレビューを書いているので合わせてよんでみてくださいよんでみてくださいね 

お風呂用せっけん

お風呂用石鹸は、普通の石鹸にしました。

これも、毎度のことながら悩んだのですが、赤ちゃんは乾燥しやすいというのと、私の住んでいる地域は冬の乾燥がきついので、乾燥肌にやさしい山羊乳せっけんを使いました。

ローション&オイル

保湿クリームはセタフィル モイスチャライジング クリームをつかっています。

生後3か月ぐらいのときに乳児湿疹がひどくなりステロイドまで使った時に、小児科の先生、皮膚科の先生ともにセタフィルをすすめられたのがきっかけです。

冬になる前からちゃんと保湿しとけばよかったと反省しました。

その後は、まいとし秋から春先までお風呂上がりはセタフィルを使っています。

赤ちゃん用綿棒

 特に赤ちゃん用綿棒は買いませんでした。

日本製の未開封の綿棒があったので、必要なときは使っていました。

アメリカの小児科の先生によると、赤ちゃんのお風呂上りの綿棒での耳掃除は、耳の中を傷つけることが多いのでやらないようにとのこと。

耳垢は勝手に排出されるので、外側を軽くふくだけでよいと。

しょっちゅう中耳炎になって耳をみてもらっていましたが、耳垢が問題になったことは一度もなかったです。

息子の3歳健診のときにも耳掃除は必要ですか?と聞いたところ、やっぱりしなくていいよとのこと。

また、Walgreensでみたところ、以前よりはしまった綿棒があったので、アメリカ製品でも問題ないような気がします。

小さい綿棒で赤ちゃんの色々な穴をぐりぐりするのは、逆によくなさそうです。

赤ちゃん用おしりふき

最初の1か月ぐらいはボトルのお水とさらしを使いましたが、あとは市販のナチュラル系のワイプをつかいました。

WaterWipeは、嫌な臭いもなくて使いやすかったです。

いろいろなメーカーを試して、最終的にはAmazonのベビー用おしりふきにおちつきました。

これはお値段も安くて気兼ねなくガンガン使えるのと、匂いも強くなく使いやすいです。3歳過ぎてもオムツをしている息子は未だにおせわになっています。これはおすすめ。

このおしりふきはAmazon Primeの定期お得便かAmazon Pantryでの購入になると思います。普通に変えたかどうかちょっと忘れました。私は定期便で2,3ヶ月に1回買っています。

おしりふきを赤ちゃんの顔や手に使うのが抵抗ある人は、顔&手専用のワイプを準備しておくと、外出した時にすごく助かりますよ。

体温計

大人用よりも短時間ではかれる赤ちゃん用が使いやすかったです。

私は耳で測るタイプをかったのですが、小さな赤ちゃんは動くのでおでこではかるタイプの体温計が使いやすそうです。

家で使う体温計は、病院に連れて行くか、イマージェンシーに行くかの判断をするためなので、精度よりも簡単に使えるのが一番です。

アルコール液(70% Isopropyl Alcohol)

 おへそ消毒などに使う予定です。Walgreensで購入しました。ちなみに99%のものを購入した場合は、消毒用として使うなら70%に滅菌水で薄めて使います。一緒に消毒綿(Alochol Swab)も購入しました。

後日談:これは、ほとんど使っていません。そのうち使う時がくるかな?

手の消毒用ゲル

おむつ交換の後や、おむつ洗濯の後など、手の消毒用に購入しました。
今では、風邪などの感染防止にもなるので常備しています。

ワセリン

 おむつかぶれやちょっとした傷の手入れ用に一つ購入しました。ワセリンは、ちょっとした肌荒れにも役立つので常備しています。

アメリカでの出産準備で買ったベビーケア用品まとめ

この記事で紹介したケア用品のうち、これはあった方がよいよというベビーケア用品と、あれば安心かなというベビーケア用品をまとめますね。

あった方がよいもの

  • ベビー用爪切り
  • 鼻水吸引器
  • お風呂用せっけん
  • おしりふき
  • 保湿クリーム
  • 消毒用ゲル
  • ワセリン

あった方が安心かなというもの

  • ベビー用ピンセット
  • 赤ちゃん用体温計
  • 消毒用アルコール液
  • 赤ちゃん用めんぼう

これは、わが家の場合なので人によっては必要なものが変わると思います。初めての妊娠だと、赤ちゃんのケアに何が必要か迷いますよね。

出産前に準備した方が安心なもの、出産後でもよいものとあるので必要に応じて準備してくださいね。

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