「アメリカ子育て」家の中の赤ちゃん安全対策グッズ !よかったもの、不要だったもの

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アメリカ子育て。赤ちゃんの安全対策グッズ

赤ちゃんが家の中でハイハイを始めたり、つかまり立ちを始めたら、家の中の安全対策が必要になりました。今日はアメリカのおうちで使っている安全対策グッズのお話です。

息子がハイハイをし始めたころから、ちょっと目を離したすきにあっ!とヒヤリとするが多くなりました。

もう前もって対策しとけって感じです。

備えあれば憂えなし!これだけはあったほうがいいんじゃないの?という必須グッズから、これは買わなくてもよかったなというものも紹介します。

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赤ちゃんの安全対策。これだけはあった方がいいよ!必須アイテム

キャビネット安全ロック

キャビネットや引き出しの多いアメリカのキッチンやバスルームの安全のため、赤ちゃんが伝い歩きをし始めたら必要です。

私が一番使いやすいキャビネットロックは、 四角い部分の裏に両面テープがついていて、ぺたっと貼り付けるだけのタイプ。

コツは、ピンと伸ばした状態ではることぐらい。たるんでいると、そのぶんだけ開いてしまい、息子が手をつっこんで指を挟みそうになりヒヤリ。

これは、引き出しタイプから扉タイプにも使えてとても便利。後できれいに剥がせるかどうかが、ちょっと心配です。

イマイチ使いにくかったキャビネットロック2種類。ロック式とネジで内側に固定するタイプ。

両方ともWalmartで買ったのですが、ロック式は取り外しにコツがあって使いにくい。 それから、引き出しに取り付けるタイプは、単に取り付けが面倒くさくて使いませんでした。

キャビネットロック

コンセントキャップ

子供って、親のすることよく見ていて真似しますよね?息子もコンセントに指やら棒やら入れてみようとします。キャップするだけで簡単なので、子供の手の届く範囲にはコンセントキャップをつけることをおススメ。

コンセントで遊ぼうとするたびに、ビビビビーってなるよ!と注意していたら、なんとなく触ってはいけないと分かってきたようですが、一人遊びをしているときとかキャップをしていると安心です。

家の中の赤ちゃん安全対策。コンセントキャップ

ドアロック

丸いノブだとなかなか開けられないようですが、とって型?だと背伸びをしてでもノブを動かそうとして、拍子でドアが開いてしまうことがありました。

うちではドアノブに手が届きそうだなという頃に、ドアの上に棒をつけてロックをするタイプを購入。

実物が届くまで、どうやって使うか分からなかったのですが、レビューもそこそこよかったのでとりあえず買ってみました。

アメリカで買った赤ちゃんの安全対策。ドアロック

簡単に設置できて使いやすいです。ただ1か所はドアの隙間がせまくて、スライドがかたくスライドさせる棒が折れました!

ドアの上部に手が届くならよいですが、手が届かないとちょっと使いにくいかも。

それと、最近は息子がスライドさせたがり、だっこーだっこーとねだるので、息子を肩の上まで持ち上げるのが大変。アラフォーにはつらいー。

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必要に応じて買ったほうがよい赤ちゃんの安全対策グッズ

ベッドの安全柵

すっかりクリブでは寝なくなった息子、しょうがないのでクイーンサイズのベッドで一緒に寝ています。

ベッドの高さがあるので、両サイドに安全柵をつけています。息子がガンガン揺らしても、今のところ柵が倒れるということもなく、しっかり固定されています。

それでも、ガタッ!ドテッ!と息子が落ちそうで、息子がガンガン揺らすときは速攻でとめます。

安全ガード

間取りやつける場所によりますが、我が家はキッチンとリビングの間にとりつけていました。あとベースメントへの階段にドアがないおうちだと、階段前に柵をしたほうがよいと思います。

私が使っていたのはRegalo Easy Step Walk Thru Gate, White。鉄製でしっかりしていて、突っ張り棒のように固定できました。

ドアの開け閉めも簡単にできます。息子の頭脳では、ロック解除できませんでした。今はもう使っていません。

ジョイントマット大

ハードフロアーのおうちでは、ハイハイ前の赤ちゃんを寝かせるときにどうしよう?と思ったことありませんか?うちでは、ジョイントマット大を買いました。

タイル一枚分の大きさだと思い込んでいたら、タイル4枚分が一枚のジョイントマットでした。さすがアメリカデカい!

このマット、意外にいろいろと使えます。小さいテーブルを囲ったり、ちょっとした場所でガード柵代わりにつかったり。

今では、4枚で囲いを作ってお風呂!とか、4枚を一列につなげて、その上をただただ走るとか。

息子がジャンプをするようになったので、このマットの上でジャンプをするとか、今ではすっかり遊び道具となっています。

買わなくてもよかったなと思う、赤ちゃんの安全対策グッズ

安全柵の大(サークル)

これ鉄製で重たいの何の。使った期間も短くていらなかったなと思います。ベースメントで本棚の周りを囲むように立てていました。

壁に固定はしていません。暖炉をつけるおうちであれば、あった方がよいかもしれませんね。折りたたんでベースメントで眠っています。重たいし、処分に困る!

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番外編:手作りした安全対策グッズ

テーブルクロスというかテーブルスカート。我が家のテーブルは夫のDIYでして、角もまあるくなっておらずかなり危険。

全体をスポンジ状のもので囲うにしても大変だし。どうしようかなと思っていたところ、夫が「カーテンのように何かで囲えばいいんじゃない」と一言。

たまにはよいこと言うじゃんと、早速スカートを特価で買ったフリース生地でテーブル用スカートをつくりました。もう取り外してしまったので、すっごい雑な図で申し訳ないです。

赤ちゃんの安全対策。アメリカ子育て

スカートの長さは、息子の鼻先ぐらい、顔にかかるぐらいの長さになるようにしました。上部を折りたたんで輪っかにしてゴムを入れられるようにしただけです。

フリース生地なので、きりっぱなしでOK。 スカートが眼の前にあると、息子は屈んでテーブルの下に入るようになったので、頭を打つ心配はなくなりました。

背がある程度伸びたので、今ははずしています。

赤ちゃん安全対策まとめ

赤ちゃんの安全対策グッズは、できれば早めに用意して赤ちゃんと安心してすごしたいですよね。

各ご家庭の間取りとか、兄弟によっても、必要なものそうじゃないものあると思います。状況にあわせて選んでください。

わが家で息子が2歳過ぎた今でも使っている主な安全対策グッズです。

では、今日はここまで。
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