アメリカで出産!赤ちゃんのパスポートを申請する!一時帰国の準備はここからだ。

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アメリカで出産。パスポート申請手続き

アメリカで出産したら、赤ちゃんを連れて早く日本に一時帰国したいですよね。それには、何よりもまずはパスポートの申請から。

短期間の一時帰国であれば、アメリカのパスポートだけでも大丈夫です。また日本滞在中に日本のパスポート申請はできます。

が、アメリカで日本のパスポートも申請した方が、せっかくの日本滞在中の1日をパスポート申請でつぶすこともなくゆっくり日本滞在を満喫できますよ。

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アメリカのパスポートの申請はとにかく早めに、急ぎならお金で解決!

子どものバースサティフィケートが届いたら、アメリカのパスポートを申請できます。

パスポートを申請してから通常は6週間ぐらい、追加料金を払えば3週間ぐらいで届きます。

さらに、2週間以内に海外にいくため急いでパスポートが必要な場合は、最寄りのPassport Agenciesからも申請できます。その場合は事前予約が必要です。

申請してからパスポートが届くまで時間がかかるので、旅行の予定がある方は早めに申請しましょう。

アメリカのパスポートの申請は郵便局で申請

ただしパスポート申請ができる郵便局、できない郵便局、また、平日はできるけど土日はパスポート申請を受け付けていないとかもあるので、事前に確認をお忘れなく。

せっかく赤ちゃんを連れて郵便局に行ったのに、申請できなくて出直しとなると大変ですから。

パスポート申請ができる郵便局はUSPS.com Find Locationsで確認できます。

16歳以下の子どものパスポート申請に必要なもの

16歳以下の子供のパスポートは、パスポート申請をする本人と両親が同席して申請します。もしも、都合が悪い場合はパスポート申請に同意しているという正式な書類が必要です。

16歳以下の子供のパスポート手続きについてはU.S. Passports & International Travel: Children Under 16に説明があります。

1.Evidence of U.S. Citizenship

これは子供がアメリカ人という証明書。バースサティフィケートでOK。コピーは不可です。

2.Evidence of Parental Relationship

Evidence of U.S. Citizenshipと兼用でバースサティフィケートを使いました。

3.Photo Identification

申請する人(両親)のアメリカの運転免許証、またはパスポートのコピー。念のため提出用にコピーを1枚持っていきました。

4.Parental Consent

16歳以下の子どもの場合、本人ではパスポート申請ができません。両親、保護者の承諾が必要です。これは、申請するときに現地で書類にサインしました。

もし、どちらかの親が同席できない場合は、正式な書類が必要です。

5.Passport Photo

パスポート用の写真 1枚。念のため2枚用意しました。カラー写真で、2×2インチが基本です。

息子の場合は、まだお座りができる前だったので、おくるでお雛まきで手を固定しました。ふつうのお雛まきを肩より下でまいた感じです。

おむつ替えマットの上に白いシーツをしいて息子を寝かせ、一人が上からガラガラを振ったりして気をひきつつ、もう一人が写真を撮りました。

何枚かとったうち、正面を向いているものを家のプリンターで写真用の紙に印刷して使いました。

写真のサイズの調整が少しめんどくさいという時は、写真をアップロードすると規定のサイズに調整できるサービスを使うと便利。

日本のパスポート写真の方がサイズ調整が難しかったので、日本のパスポート用の写真はePassportPhoto.comを利用してWalgreenで受け取りました。

6.Application Form

パスポート申請書類(DS-11)。オンラインで記入してプリントアウトしました。サインは現地で行うので、サインしないで持っていきます。

7.Passport Fees

パスポート申請費用(追加料金なしで100ドルぐらいでした)。追加料金を支払うと、少し早くパスポートが届きます。

パスポート申請費用は、おつりのない現金またはチェックで支払います。郵便局ではクレジットカード、デビットカードでの支払いは不可でした。

また郵便局によっては、現金を受け付けない場合もあるので、念のためチェックも忘れずに。

アメリカのパスポート申請の手順、申請料金の確認、オンラインでの申請書などはU.S. Passports & International Travel: How to Apply for a Passportか らできます。

最後に申請書へのリンクがあるので、オンラインで申請書を準備できます。

日本のパスポートの申請

アメリカのパスポート申請のあとは、日本のパスポート申請です。

日本のパスポートの申請には、子供の日本国籍が必要です。まずは出生届をだして赤ちゃんを日本の戸籍に登録してからパスポートの申請になります。

日本のパスポート申請に必要な書類

日本のパスポートは、(仮)申請は郵送でできますが、受け取りは本人でないとできません。アメリカと逆ですね。

日本大使館や領事館にすぐに行ける人は良いですが、私のように田舎に暮らしている場合は、近くの出張サービスが便利です。出張サービスの日程を確認して締め切りに間に合うように書類を提出しましょう。

  • 一般旅券発給申請書1通(外務省のパスポート申請書ダウンロードよりダウンロードできるようになりました)
  • 写真1枚(細かい規定があります。ePassportPhoto.comを使うとドラッグストアで受け取りできるので便利です)
  • 6か月以内に発行された戸籍謄本または戸籍抄本(日本の家族に頼んで取り寄せました)
  • 出生証明書

遠隔地から申請する場合の追加書類

  • 同意書
  • 旅券受領希望日

パスポート受け取りの際には、申請費を現金で支払いますので現金も準備しておきましょう

詳しくは、最寄りの大使館・領事館で確認してください。

アメリカで出産!日米パスポート申請のまとめ

アメリカのパスポート申請は、本人の同席が必要ですが、パスポートは郵送されます。日本のパスポート申請は、郵送でできますが受け取りは本人だけです。

どちらの場合も赤ちゃん連れの外出になるので、きちんと書類を準備して一度で終わらせたいですよね。

アメリカの出入国はアメリカのパスポート、日本での出入国は日本のパスポートを使います。一時帰国の際には、両方のパスポートをお忘れなく。

今日はここまで。では!

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