アメリカの両親学級で習った赤ちゃんのお世話の仕方にびっくり!(第3回両親学級)

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こんにちは、アメリカで高齢出産体験をブログに書いているあるまむです。

今日は、先日夫と参加してきたアメリカの両親学級の話です。赤ちゃんのお世話編だったので、夫にもしっかりと聞いてもらいました。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「あるまむアメリカ高齢出産体験記」の一部です。

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最後の両親学級(赤ちゃんのお世話編)に夫と参加

今回のアメリカの病院の両親学級はBasic Baby Careのクラスです。

基本的な赤ちゃんのお世話の仕方の説明をうけました。出産する予定の病院のクラスは日程が合わなかったので、小児科を選んだ病院でクラスを受けました。

ベテランのナースの女性がちゃきちゃき説明してくれました。

クラスの内容

  • 出産直後の様子
  • 母乳の上げ方
  • ミルクの作り方
  • お風呂の入れ方
  • 赤ちゃんのあやし方
  • スワドル(お雛まき)のやり方
  • おへそのケアと男の子の割礼後の手当て

知らないことがたくさん!アメリカの赤ちゃんのお世話の仕方にびっくり!もたくさんで充実したクラスでした。

ほんとうにアメリカ流の赤ちゃんのお世話の仕方は驚きの連続。ええええっ?それでOKなの!とか、それはないよねーとつっこみつつ。

いろいろ面白かったし、ためになったので参加してよかったです。アメリカではじめての出産であれば、ぜひ参加してみてください。

これは驚き!アメリカ流赤ちゃんのお世話の仕方

お風呂は、週に3回入れればOK!というのは、やっぱり本当でした。アメリカで赤ちゃんのお風呂の入れ方はこちらにまとめました。

お風呂よりも驚いたのは、粉ミルクは室温でOKということ。肌でみて冷たくなければよいそうです。てっきりひと肌ぐらいかと思ったら、そこまで温めなくていいとのこと。

本当にびっくりしたので、質問して確かめましたよ!アメリカではミルクは室温って常識なのかも。

後日談:ミルクは室温にしました

アメリカ流では、ミルクは室温といわれても、人肌に温めたくなりました。私は、最初の1か月ぐらいはそれでもと人肌ぐらいに温めてました。

その後は室温に置いている普通のペットボトルのお水でミルクをつくってました。うちの息子は問題なしでした。

アメリカ流赤ちゃんのあやし方

また泣き止まない赤ちゃんのあやし方は、5Sという方法を紹介されました。

  1. お雛まき(Swaddling )
  2. わきにフットボールのように抱える(Side/stomach position )
  3. 軽くゆらゆらと揺らす(Swinging )
  4. シーシーという。シャワーやドライヤーなどの音を聞かせてみる(Shushing )
  5. 指をすわせるかおしゃぶり(Sucking)

どこまで効果があるか分かりませんが、泣き止まない時には試してみようと思いました。

あと、どうしても泣き止まない時には、気持ちを落ち着かせるために一度部屋を出るというアドバイスも。これは揺さぶられっこ症候群予防のためです。

たった一度のひどい揺さぶりで死に至ることもあるとのこと。育児でいっぱい、いっぱいになったら、少し泣かせたままにしようと思います。

後日談:赤ちゃんが泣き止む魔法の方法はありませんでした

息子の場合は、これで絶対泣き止むという方法はなかったです。

ある時は、ゆらしたら泣き止んでも、そのうち揺らすだけでは泣き止まず。お雛まきも、ギャン泣きしたら効果ないけど、ちょっとグズグズなら泣き止むとか。

一番よかったのは、指しゃぶりかも。おしゃぶりはちょっと使っただけでした。息子は、人差し指と中指をしゃぶってました。

2歳過ぎまでは、しょっちゅう。2歳半の今は、ほとんど指しゃぶりしてないです。

色々試してみてくださいね。

赤ちゃんの部屋の温度は21度が適温??

その他、突然死症候群の話しなども。こちらははっきりした原因が解明されていないだけに怖いです。室温は高いよりは涼しい方がよく、部屋の温度は21度ぐらいがちょうどいいと。夫とそれは寒すぎでしょ!ありえない。

アメリカ人の方が体温が高いし、普段の冷房もガンガンかけている人たちなので、21度が適温というのもわかりますが。実際、この日の会場も冷房が効きすぎで、すっかり体が冷えてしまいました。

アメリカの両親学級に参加した感想

ぶつぶつ言いながらも参加した夫が赤ちゃん人形を抱いている姿がなんともいえませんでした。普段はそういうことは、あまりやらないタイプなので、参加してよかったです。

カーシートもアマゾンに発注したし、今週末はベビーベッドを組み立てようと思います。

夫の知人からスイングをもらえることになったので、いっきに家の中がベビー仕様になりそうです。

今日はここまで。では!

 

アメリカ出産体験記の次の記事はこちら>> 「アメリカ高齢出産体験記」B型レンサ球菌のテストと10回目の妊婦健診(36W2D)

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