「アメリカ高齢出産体験記」8回目の妊婦健診(32W0D)はエコーで赤ちゃんに会えた!

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こんにちは、アメリカで高齢出産に向けてブログを書いているあるまむです。

今日は、妊婦検診8回目に行ってきました。赤ちゃんが小さい?ということで、アメリカでは珍しくエコーで見てもらえました。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「あるまむアメリカ高齢出産体験記」の一部です。

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アメリカで高齢出産!32W0D 8回目の妊婦検診

8回目の健診に行ってきました。今回も、あっさりと体重測定、尿、血圧検査、心拍確認で終わるのかと思いきや、急きょウルトラサウンドをしたのでベビーに会えました。

体重も順調に増えて妊娠前から7Kgの増加。

この日は、指にパチッと針をさされてヘモグロビン値の検査もありました。その後、心拍を確認。

ドクターと研修生がやってきて、子宮底長を測ったところ、28インチ(71 cm)で標準より小さいとのこと(アメリカの標準値に対してです)。

羊水が少ないかもしれない等を心配したドクターが念のためウルトラサウンドをしましょうとのことで、36週を待たずにウルトラサウンドになりました。

結果、羊水も十分、ベビーの推定体重も1.8Kgほどで標準値ということで、一安心しました。

ウルトラサウンドであったベビーのようす

ベビーは、頭を下にして、おへその左側にお尻、おへその上から右にかけて足がくる位置にいるとのこと。

確かに、しゃっくり胎動はお腹の下の方で、キックや中から押し出すような胎動はおへその上から右側で感じるので納得です。

前は横向きにいたので、ここ最近でどうやら頭を下にしてくれたようです。毎日、頭はこっちだよーと話しかけていたかいがあったかな。

ベビーはずっと片手で顔を隠していたので、顔が半分ぐらいしか見れませんでした。写真はとらないで下さい!と言っているようなポーズです。

どんな顔で生まれてくるのか、楽しみです。

あと、Pertussis のワクチンTdapを受けるように勧められたのですが、何のワクチンか分からなかったので、この日は返事を保留にして調べてから受けるかどうか決めることにしました。

ちなみに、Pertussisは、百日咳のことでした。このワクチン接種については、次回にします。

英語がわからなかったり、ちょっと調べたいときは答えをまってもらうこと。アメリカ生活のワンポイントアドバイスです。

今日はここまで。では!Have a good day!

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