アメリカで高齢出産!無痛分娩で無事に出産しました(41W0D)

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 こんにちは、ついにアメリカで無痛分娩で高齢出産したあるまむです。
 
  予定日超過1週間で無事に息子を出産しました。

退院して一週間たち、ようやくブログを書く気力が出てきました。出産後すぐに出産レポを書かれる方はすごいと思います。

 
この記事は、アメリカでの妊娠から出産までをまとめた「アメリカ高齢出産体験記」の一部です。
 
覚えている範囲ですが、アメリカ高齢出産レポです。

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アメリカで高齢出産のための入院前日 

入院前に食事は済ませておいた方がよいよという友人のアドバイスもあり、夕食をすませ、シャワーを浴びてから病院へ出発。

7:30pm 病院に到着

夫と病院に行きもろもろの手続き。 

病歴の確認に始まり、どのようなお産を望むか、無痛分娩にするかなど出産に関すること、鬱やトラウマなどがあるかなど精神的なことから、宗教上の希望などの問診をナースより受ける。

分からない質問は、夫に通訳してもらう。

8:00pm 高齢出産に向けての説明と準備がはじまる

まずは、夜に子宮口を広げる処置をし、陣痛がこなければ促進剤を使いますと説明を受ける。

子宮口を開くためのものを膣内に入れられる。ピキーンとした痛み。

お腹には、ベビーの心音と陣痛を測定するためのモニターを付けられる。トイレに行くときは、プラグを外していくようにとのこと。

これ以降、出産するまで水分はとれるが固形物は食べてはダメとのこと。入院前に食事をしておいてよかった。

病院に、550ml入るストロー付きのマグがあったので、家から持参したスポーツドリンクを薄めてひたすら飲んでいた。蓋つきなのでこぼれないし、ストロー付きのマグは重宝した。

ナースが何度か来て、子宮口とモニターを確認。どこかの時点で点滴を打たれる。

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アメリカで高齢出産!ついに出産しました

 6:00am 出産日当日の朝、痛みで目が覚めました

重たい生理痛のような痛みで目が覚める。間隔は覚えていないけれど、たぶん5分か10分ぐらい。耐えられる痛みだったので、ふー、ふーと呼吸をしつつ耐えた。

6:30am いよいよ陣痛も始まったのでナースを呼びました

だんだん痛みが激しくなり、夫を起こしてナースを呼んでもらう。

子宮口は3㎝ぐらいで、どうやら陣痛が始まった様子。モニターを横目で見ると、強さは3分の1ぐらい。

陣痛促進剤は使わなくてよさそうとのこと。抗生物質やらなんやらの点滴を追加される。

この後は、時間軸があいまいです。

ナースに、痛みどめを打ってほしいとお願いするも、エピドラルは点滴が終わらないと打てないとのこと、他の痛みどめを打ってもらう。

これは、身体全体の感覚が鈍くなる感じで、若干痛みが遠のくものの、陣痛は感じるぐらいの痛みどめ。

 お 昼前ぐらいになり、いよいよ痛みも激しくなって我慢できずにいると、ナースから点滴が終わったからいつでもエピドラル使えるわよとのこと。

すぐに、打ってもらうことにしました。

麻酔科医がきて、色々と質問を受けるも、麻酔と痛みでもうろうとしており、夫の通訳でなんとか答えました。

その後、陣痛の合間をぬって脊髄?に針をさされ、エピドラルの注入開始。それからすぐに、陣痛の痛みがうそのように消えました。

ようやく、夫やナースとも会話ができる状態に。

その後、子宮口が10㎝に開くまで、ひたすら待ちの状態。

お昼過ぎに、なんとなんと母と義母が空港に到着したので、友人に迎えにいってもらいました。

病室に来た義母と母、私がそれほど痛がっていないのを見て、お産はまだまだでしょ?と。いえいえ、次の陣痛からいきみはじめますよ、というとびっくり。

無痛分娩を始めてみて驚いていました。

3:00pm ようやく子宮口が10センチほど開き、いよいよお産の始まりです

3時頃にようやく子宮口が全開になり、ナースの合図に合わせて、いきみ始めました。

大きく息を吸って、息を止めて10秒いきむを3回繰り返し、次の陣痛まで休憩というペース。

初産は2時間ぐらいかかるわよーと言われていたのですが、ほぼ2時間いきんでの出産となりました。

エピドラルが効き過ぎていたようで、ほとんど最後まで陣痛の感覚は感じず。息子が押している感じも最後まで分からず。

感覚がないので、息子がちゃんと産道を通っているか分かりませんでした。息子の頭が出始めたぐらいで、ようやく違和感を感じるぐらい。

夫は、へその緒を切る?とお医者さんに聞かれても断固拒否してました。

赤ちゃんをきれいにしてもらっているときに、長いへその緒の一部を切らせてもらっていました。

あんなにお医者さんがすすめるのをみると、アメリカでは父親がへその緒を切るというのは一般的なんでしょうね。
 
生まれたての息子をすぐに抱かせてもらうものの、茫然として自分の子供という実感もあまりなし。何はともあれ、無事に生まれてきてくれたことに感謝しました。

自分が出産をしたことがすぐにはピンと来ず、目の前に息子がいることが不思議でした。

アメリカで無痛分娩で高齢出産したのはよいですが、出産よりも出産後が大変でした。

今日はここまで。では!Have a good day!

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