アメリカで高齢出産に向けて母乳育児セミナー(両親学級2回目)に参加しました

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こんにちは、アメリカで高齢出産に向けて準備中のあるまむです。

前回の両親学級(出産について)に続いて、今回は母乳育児についてに参加してきました。もちろん、夫も一緒です。

だいたい25組ぐらいのカップルが参加してました。アメリカなので夫婦で参加が当たり前です。

 ここ最近、2,3時間ごとに目が覚めてまとまって眠れないので、慢性寝不足です。途中でうとうとしつつ、2時間の講義を聞いてきました。

夫は、やはりあまり関係ないなーという感じで聞いていたようです。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「アメリカ出産体験記」の一部です。

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アメリカの母乳育児セミナーで学んだこと

セミナーは、いかに母乳が大切かということから、母乳の作られ方やポジション、搾乳や母乳の保存、乳首のケアのことなど一通り学ぶことができたのでよかったです。全然知らないことばかりでした。

覚えておきたいところをまとめると

  • 最初は出るのが少ないけれど、赤ちゃんに吸ってもらうことでだんだん出るようになる。
  • 生まれたばかりの赤ちゃんとは肌と肌の触れ合いが大切(まさに服やおくるみをとって裸の赤ちゃんとの肌の触れ合いが大切とのこと)
  • 赤ちゃんが口を大きく開けてから乳首を加えさせる。加え方が浅いと痛いらしい。加え方が浅いと、クックック?というような音がする。その場合はやり直す。
  • 赤ちゃんのお腹がへったら授乳する。1日8-12回が目安。頻回になっても大丈夫。
  • 必要な時は起こして授乳する。(おしめを換えたり、スキンシップをしたり)
  • うんちとおしっこの数が少ない場合は病院に連絡する(3日目までに1日3回以上うんちをしない、5日目までに6回以上おしっこをしない時)
  • 2週間以内に生まれたときの体重に戻らない場合は病院に連絡する。
  • 赤ちゃんの口を乳首から話す時は、人差し指を赤ちゃんの口のはじに差し込む
  • 医者からの指示がない場合は、1か月は哺乳瓶とおしゃぶりは使用しない。
  • 母乳の保存。冷蔵庫で5-7日、冷凍庫で3-6か月。解凍した母乳は24時間以内に使う。
  • 相談ごとは、Lactation Servicesに電話する。

日本のやり方とは違うところもあるかもしれませんが、アメリカの母乳セミナーはこんな感じでした。授乳のイメージはなんとなくできたけれど、やっぱり実際にやってみないことには安心できません。母子ともにトラブルなく母乳育児ができますように。
 
次の両親学級は、8月後半のベビーケアです。

 

アメリカ出産体験記の次の記事はこちら>> 妊娠中だからこそ気持ちよく寝たい!抱き枕なし、毛布2枚で気持ちよく寝る方法を考えた「アメリカ高齢出産体験記」

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