「アメリカ高齢出産体験記」13回目の妊婦健診(39W6D)と最近の様子

221

アメリカで高齢出産の体験をブログに書いているあるまむです。

いよいよ、アメリカでの妊婦生活も39週になりました。今回は13回目の妊婦検診の様子と最近のはなしです。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「あるまむアメリカ高齢出産体験記」の一部です。

Sponsored Ad

39週の体のようす

39週の体調の変化は、

  • 体が重くて動くのがしんどくヨガも休みがちになった
  • 今まで、下痢ぎみで快便と言えば快便だったのが、ここ2日ほど便秘がち
  • 若干頭痛がする
  • 生理通と下痢の時のような腹痛と腰痛がある
  • 恥骨が痛くて歩き難い

あと頻繁に尿意をもよおすものの、トイレに行ってもそれほど量は出ません。ベビーの頭が膀胱を圧迫しているようです。

前駆陣痛は、夕食後と明け方にありますが、生理痛より痛くない程度です。もともと生理痛がひどく、初日と2日目は痛みどめを飲んでいたので、それほど痛いと思わないのかもしれません。
 
予定日前日だし、先週よりは子宮口が開いていることを願って、13回目の健診に行ってきました。

アメリカで高齢出産!どきどきの13回目の検診は?

いつものように、尿、体重、血圧、お腹の大きさ、ベビーの心音を確認した後に内診でした。

体重は、1週間より300g増で妊娠前より9.8Kg増でした。体重増加が止まりません。

もっとも、出産したら母乳育児のためにお肉や甘いものが食べれなくなるからと理由を付けてたべているのがいけないのですけど。

内診の結果は、子宮口は先週と変わらず開いてないとのこと。がっくり。

ただベビーの頭はさらに下がっているようで、ベビーの頭の後ろに子宮口があるようなことを言われました。少しずつではありますが、ベビーも生まれる準備をしているようです。

このまま生まれないようならどうなるのかと聞いたところ、1週間後の健診までに生まれていないようなら誘発になります。

来週の健診時に入院日を決めましょうとのこと。えーー、1週間超過してから誘発ですか!もっと早くでもいいのにと思いつつ、無理に出すのもなんだしなと。

でも、でも、遅くなればなるほど胎盤がもつかな?とかベビーが大きくなりすぎないかな?とか色々心配も増えるので、なるべくなら今週中に生まれてほしいです。
 
まだおしるしもないですが、ベビーに早く会えるようにと陣痛がくるというジンクスを色々試しています。

焼肉の代わりにがっつりBBQ、オロナミンCの代わりにMonsterのGreenのエナジードリンクを飲みました。

あと普段はシャワーだけなのですが、今晩はジェットバスに入りました。足の裏やふくらはぎをマッサージ。体が軽くなったようで、気持ちよかったです。

健診の帰りにはお散歩を兼ねてTargetに買い物にも行きました。家に帰ってからは、ベビーに予定日に出てくるようにとお願いしながら、ヨガの呼吸をしつつ出産のイメトレしています。
 
  ベビーさん父も母も待ってるから、早く出てきてねー。

今日はここまで。では!Have a good day!

Sponsored Ads

アメリカ出産体験記の関連記事

 

海外でブログを仕事にする!
詳しくは「いいね!」

Twitter で有賀透子を

返事を書く

コメントをどうぞ!
お名前を記入してください