「アメリカ高齢出産体験記」B型レンサ球菌のテストと10回目の妊婦健診(36W2D)

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こんにちは、アメリカ高齢出産の体験をブログに書いているあるまむです。

気が付けば臨月になりました。アメリカでの妊婦検診も10回目。今日は、B型連鎖球菌のテストとエコーで赤ちゃんの様子を確認しました。

この記事はアメリカで妊娠してから出産するまでをまとめた「あるまむアメリカ高齢出産体験記」の一部です。

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臨月の初検診。気になる体重増加は9Kg!

妊婦健診はいつものように、尿検査、体重、血圧、心音確認に加えて、なんとウルトラサウンドでベビーの様子を確認してもらいました。

体重は、初の130lb、約59Kgです。妊娠前からプラス9Kg!

ここ2週間でどんと体重が増えてました。どうりで急に重たくなったような気がしていたのですが、本当に重たくなっていたようです。

過ごしやすい夏だったのに先週あたりから気温が上がって、夏がぶり返してきたようで、ジュース、スポーツ飲料などガブガブ飲んでいたのが体重増加の原因のような気がします。

ジュース類は控えて、麦茶を飲むようにしようと思います。

肝心のベビーの推定体重は2900gぐらい。平均のど真ん中よーと言われました。

アメリカ人平均のど真ん中ということは、日本人にしてみたら大きいんじゃ??とちょっと不安です。

やはり、ここから先、食生活に気を付けようと思います。顔は、横を向きながら手で隠していて見せてくれませんでした。

その代りじゃないですけど、髪の毛が生えているということを教えてもらいました。

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アメリカで妊娠中にB群連鎖球菌のテストを受けました

その他、Group Beta Strep Testというテストのため、膣のサンプル採取がありました。

家に帰って調べたところB群レンサ球菌のテストとのこと。アメリカでは、35-37週の妊婦全員が受けるテストです。

妊婦がこのB群レンサ球菌に感染してると、出産の際に赤ちゃんに感染する可能性があり、もし赤ちゃんが感染したら、髄膜炎や敗血症になることが多く、回復しても障害が残る可能性もあるとのこと。

妊婦がこのB群レンサ球菌に感染していた場合、抗生物質の点滴を受け、母子感染を防ぐらしいです。

横浜市衛生研究所 B群レンサ球菌(GBS)感染症についてを参照
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/gbs1.html
 
感染していないに越したことはありませんが、かりに感染していても対処法があるのでそれほど不安になる必要はなさそうです。

子宮口の開き具合は?

最後に内診で子宮口の開き具合をチェックしてもらいました。まだまだ指の先ぐらいしか開いてないわよとのこと。

ちょうど予定日に生まれてほしいので、まだ子宮口が開いていなくてほっとしました。

内診を受けたのは8週の時以来なので、思ったより痛くてびっくりしました。骨を押されるよな鋭い痛みでした。

この刺激でベビーが慌てないように、ベビーに次の満月に出てくるんだよー。まだ慌てずにゆっくりしててねと話しかけてます。

今後は、毎週の健診になります。

今日はここまで。では!Have a good day!

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